テラーノベル
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__数日前。
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自分がSubであるということを告白した。
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その低い声がすっと頭に入る。
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かくっ、と力が抜けて座り込む。
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少しとろ、とした目で見上げる。 命令を二つも もらえて、頭がふわふわする。
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今までの辛さを思い出して少し必死。
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頭の芯から溶かされる感覚。体があつくなる。
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こく、と頷いた。耳が赤いのを隠すことも、できなかった。
コメント
1件
あおいです🫶 まぜくん、勇気出して告白したんだね……。「あっとに話してみちまった」の言い方に、ずっと隠してた重みが詰まってて胸がぎゅっとなった。それに対するあっとの「kneel」からの一連の流れ、甘くて優しくてすごく良かった。「まぜが我慢すんの嫌なんだけど」って台詞に愛を感じる……。二人の距離がぐっと縮まった第2話、とても好きです。耳が赤いまぜくん、愛おしいなあ。