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餅千 @ 別 后 。
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ベットの上で眠る のあ
その手を、じゃぱぱがそっと握る
J_🦖
J_🦖
部屋を出る2人の背中は、強く、迷いがなかった
結成前から続く"絆"が、今---動き出す
翌日
カラフルピーチのメンバー全員がのあの部屋に集まっていた
けれど--
D_🦊
どぬくが手を伸ばしかけて、すぐに引っ込める
まるで、見えない壁に弾かれるみたいに
S_🐸
シヴァが低く呟く。
のあの周りには、淡い光のようなものが揺れていた
優しくて、温かくて、--でも確実に"拒んでいる"
N_🌷
なおきりが目を細める
N_🌷
H_🐑
ヒロも頷く
H_🐑
その言葉に、空気が変わる
E_🍫
えとが不安そうに聞く
M_👓
もふがゆっくり口を開く
M_👓
沈黙。
誰もすぐには言葉を出せなかった
T_⚡
たっつんが小さく息を吐く
T_⚡
T_⚡
うりが眉を顰める
U_🎸
じゃぱぱが1歩前にでる
そして、その結界にそっと手を近づける
触れる直前--
ビリッ、と空気が震えた
J_🦖
軽く弾かれる
けれど、その瞬間
J_🦖
Y_🍗
ゆあんが顔を上げる
J_🦖
J_🦖
E_🍫
えとが繰り返す
J_🦖
じゃぱぱの声が、少しだけ優しくなる
J_🦖
その言葉に、たっつんが笑う
T_⚡
T_⚡
空気が少しだけ軽くなる
D_🦊
どぬくが顔を上げる
D_🦊
U_🎸
H_🐑
ヒロが静かに言う
H_🐑
N_🌷
N_🌷
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