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初作品。
『 人間に人権がない世界で _ 』
この世界は人間に人権がない。
人外A
じゃぱぱ
人外A
じゃぱぱ
いくら抵抗したって、結局逆らえない。
人外B
人外B
じゃぱぱ
人外A
人外A
じゃぱぱ
人外A
人外A
じゃぱぱ
これから行く場所は 『人間ペットショップ』 と言われる場所。
人外B
人外B
じゃぱぱは人間の中でも" 価値のある " 人間。
価値のある人間は階級の高い人外の" ペット " として、一緒に暮らす。
価値のない人間は階級の高い人外の" 奴隷 " として、一緒に暮らす。
人外A
人外B
人外B
じゃぱぱ
ここが『人間ペットショップ』 と言われる場所。
じゃぱぱの他にも人間がたくさん。
同じように、首輪に鎖、手足に手錠。 やはり、人間に人権というものは無いようだった。
人外A
人外B
じゃぱぱ
人外B
人外A
人外A
人外A
じゃぱぱ
人外A
人外B
じゃぱぱが周りを見渡した。 他の人間の様子を見ているのだ。
じゃぱぱ以外の人間は恐怖で震えていたり、泣き喚いたりしていた。唯一、じゃぱぱの様に抵抗しようとした人間が近くにいた。
人間A
じゃぱぱ
人間A
じゃぱぱ
藤堂
じゃぱぱ
じゃぱぱ
藤堂
じゃぱぱ
藤堂
じゃぱぱ
藤堂
そんな会話をしていると扉の奥からガヤガヤと話し声が聞こえてきた。
さっきの人外二人が言っていた" あの方達 "のことだろうか。話の内容までは聞き取れない。
じゃぱぱと藤堂は目を見合わせてからその扉の方を見た。どちらとも、睨むように見ていた。 すると ─────
バン ッ !!
人外A
人外B
ぞろぞろと人外達が入ってくる。その中に異様に目立つ11人が入ってきた。 金髪、黒髪、茶髪 ──── 。カラフルな髪色の男女達だった。
人外Aがその集団に近寄って行った。その集団の内の黒髪の赤メッシュの男が人外Aと会話している。
人外A
ゆあん
藤堂
じゃぱぱ
藤堂
じゃぱぱ
二人でヒソヒソと話している姿は傍から見れば内緒話をしているようにしか見えない。それはここでは危ないものだ。「脱走を考えてる」と思われてしまうから。
人外B
じゃぱぱ
藤堂
人外B
じゃぱぱ
藤堂
人外B
人外B
藤堂
じゃぱぱ
じゃぱぱ
その様子をゆあんは見ていた。面白いものを見つけたとでも言うように目を細めた。そして、静かにじゃぱぱと藤堂の近くに歩いて来た。
ゆあん
じゃぱぱ
藤堂
ゆあん
ゆあんの後ろからひょこっと金髪に黒眼帯をつけたたっつんが出てきた。
たっつん
じゃぱぱ
藤堂
ゆあん
じゃぱぱ
たっつん
ゆあん
たっつん
たっつん達の後ろからもう一人、ピンク髪の女が顔を出した。たっつんとゆあんを交互に見て苦笑いしていたがじゃぱぱを見てはふわりと優しく微笑んだ。
のあ
じゃぱぱ
ゆあん
藤堂
たっつん
藤堂
じゃぱぱ
たっつん
ゆあん
たっつん
じゃぱぱ
のあ
ゆあん
たっつん
じゃぱぱ
のあ
のあ
じゃぱぱ
ゆあん
たっつん
藤堂
一話目 終了 。
良ければ『♡』お願いします。
『♡100』 目標。