ガチャ、、、
ベレン
どうぞ、主様
主
ありがと
ベリアン
!
ベリアン
主様!
主
ベリアン、、、
ミヤジ
おかえり、主様
ハナマル
やっと帰ってきたなー
ルカス
心配しましたよ、主様
ハウレス
ご無事で良かった、、
主
皆、、、
主
心配かけてごめんね
ムー
ごめんなさい、、、
ミヤジ
皆とても心配したよ
ミヤジ
いったいなぜベレンくんに言わず街に行ったんだい?
主
、、、
主
ムー
ムー
はい?
主
ムーは、先に部屋に行ってて
ムー
え!?
ムー
な、何でですか!?
ムー
僕も悪いのに
主
今回は無理やり自分がムーを連れてったからだし
主
迷子になった時だって自分がムーから離れたのが悪い
主
だからムーは、何も悪くないよ
ムー
で、でも、、、
ルカス
、、、
ルカス
そうだね
ルカス
ムーちゃんは先に部屋に行っててくれるかな?
ムー
分かりました、、、
ガチャ
主
、、、
ルカス
、、、
ハナマル
いいのか、ルカス先生?
ミヤジ
お前らしくないな
ルカス
フフ、そうかな?
ハウレス
何か考えでもあるんですか?
ルカス
さぁ?
ルカス
どうだろう♪
ミヤジ
お前、、、
ルカス
まあ、とにかくこれでお話できますね
主
うん
主
ありがと
ベリアン
それで、、
ベリアン
何故主様はベレンに言わずに街へ行ったのですか?
主
それは、、、
主
(正直に言った方がいいか、、、?)
主
(そもそもあれがベレシロだったとはかぎらないし、、、)
主
(でも、もしベレシロだったら)
主
(嘘は多分すぐバレるし、、、どうしよ)
主
ベレンを探したんだけど
主
見当たらなくて、、、
ベレン
そうなんだ、、、ふーん
主
(バレてるな、、、)
ハナマル
なぁ
ハナマル
主様
ハナマル
あんまり俺たちに嘘はつかない方がいいぜ?
主
(どうしろと、、、)
ミヤジ
そうだね
ミヤジ
ハナマルくんの言う通りだ
ハウレス
主様、、、俺達には、話せない事なんですか?
主
、、、
主
ごめん、、、
主
今日はもう疲れちゃったみたい、、、
ベリアン
そうですね
ベリアン
主様もお疲れでしょう
ベリアン
部屋まで送ります
主
ありがとう
ベリアン
それでは、主様
ベリアン
失礼します
主
うん
主
おやすみ
主
ベリアン
ベリアン
おやすみなさい
バタン
主
、、、
主
はぁー、、、
主
フラッ
地面に座り込む
主
力抜けた、、、
主
はぁ
主
(それにしても、今日は疲れたな、、、)
主
(息抜きに街に行ったつもりがまさかこんなヤバイことになるなんて、、、)
主の記憶
ベレン
シロのタイプってどんな人?
ベレン
俺気になるな
主
、、、
主
ベレンのあの目
主
完全に、恋してる目だった、、、
主
ベレンのあんな顔見るの初めて、、、
主
はぁ
主
自分のことを好きになってくれる人なんてどこにもいないのかな、、、
主
自分だって、、、
主
、、、
主
もう寝よう
主
今日は疲れた






