作り主
皆さんこんにちは
作り主
ネタバレ注意
作り主
続きです
作り主
どうぞ
雪
ボフッ
雪
、、、
雪
母、、さん、、
雪
zzz...
海斗
、、
海斗
雪、
ピーンポーン
ピーンポーン
雪
zzz..
雪
ごめんなさい、、ブツブツ
雪
zzzz..
海斗
いねぇのかな?
海斗
(電話してみるか、、)
海斗
でねぇ、、
海斗
しょーがねぇー
海斗
ガチャッ
海斗
お邪魔しまーす
海斗
やっぱいたか、
雪
ウッ
雪
ごめんなさい、、
雪
ブツブツ
海斗
雪?
海斗
起きろ
雪
ぁ"ーー、、
雪
ごめんなさい、、
雪
ゔぁ、、
海斗
雪
海斗
クソッ
海斗
バシッ
雪
はっ、、
雪
はぁはぁ
雪
、海斗、、、
雪
頬が痛い、、
海斗
悪りぃ
海斗
うなされてたから、俺が、叩いた
雪
、そっか、
雪
ありがと
雪
海斗
海斗
なんだ?
雪
僕さ、、
雪
、、やっぱり泳ぎたいんだ、、
海斗
!
海斗
そうか、
雪
だから、
雪
母さんに会いに行こうと思ってんだ、
海斗
は?
海斗
そしたらお前が、、
雪
傷つくかも、ね、
雪
でも、さ、、
雪
僕、泳ぎたいんだ、、
海斗
だからって、、
雪
母さんはさ、きっと
雪
りつが亡くなって余裕が無くなったんだよ、、
雪
、、父さんは中々家に帰って来なかったし、、
雪
僕しか、居なかったんだよ、、
海斗
っ、、
雪
、、それなのに、僕は母さんに寄り添ってあげられなかった、、、
海斗
っ、でも!
海斗
お前の母さんはお前に手あげたんだぞ!
海斗
どんな理由があったとしてもお前は虐待されたんだぞ!!
雪
うん、、
雪
でも、父さんが気づいて助けてくれたから、、大丈夫だよ、、
海斗
、
雪
今なら母さんとちゃんと向き合えそうなんだ、、
雪
、、だから逢いにいってちゃんと向き合うんだ、、
海斗
そ、っか、、
海斗
変わったな、雪、
雪
そう?、
海斗
嗚呼
海斗
だって、今までのお前ならそんな事言わねぇもん、
雪
、そうだね、、
雪
だとしたら、、
雪
、遙達と居る海斗が、僕の事変えたのかも、、
海斗
え?
雪
、僕さ、ずっと見てたんだ、、
雪
海斗が笑ってるとこ
海斗
っ、!
雪
僕が泳がなくなってから、
雪
、、海斗ずっと無理してたの分かってたんだ、、
海斗
、顔、出てたか、?
雪
まぁ、それもそうだけど、、
雪
、海斗いつも笑ってたのに、どんどん笑わなくなってたから、、
海斗
それは、お前もだろ
雪
、、そうかも、、
雪
でも、海斗を笑わす事、僕には無理だったからさ、
雪
、、だから、遙達なら信じても良いんじゃないかなって思ったんだ、、
雪
だから、僕の過去も言おうとom
海斗
すまん!!
雪
?
海斗
俺、昨日言っちまった、
海斗
すまん、、
雪
大丈夫だよ、、
雪
僕も言おうと思ってたし、、
海斗
でも、勝手に、
雪
、大丈夫だって、、
雪
、、僕話まとめんの得意じゃないから、
雪
海斗が話してくれて良かったと思ってるよ、、
雪
ありがと、、海斗
海斗
雪、、
雪
それに、そんな謝る海斗、
雪
海斗らしくないよ
雪
海斗は、いつも堂々としてなきゃ、、
雪
ね?^ ^
海斗
!嗚呼、、
海斗
てか、お前笑ったな、、
雪
あ、、本当だ、、
雪
海斗のおかげだ、、
海斗
俺なんもしてねぇぞ
雪
海斗はそこに居るだけで面白いよ、、
海斗
は?お前それどう意味ダコラッ!!
海斗
おはよ
真琴
あ、海斗!
真琴
おはよう
遙
おはよう
真琴
って、また雪いない、、
海斗
嗚呼、雪なら病院行った
遙
雪何処か悪いのか?
海斗
違う
海斗
母さんに逢いに行くらしいよ
海斗
この日しか都合が合わなかったらしくて、
真琴
そっか
海斗
あとさ、お前らの言った通り、
海斗
あいつ俺が思ってたより強かった
真琴
^ ^
遙
そうか、
真琴
もしかしたら、もう
真琴
雪支えなくても良いかもね、
遙
嗚呼
海斗
そうだな
真琴
雪今日学校くるかな?
海斗
多分な、
海斗
あいつ寄り道するから来るの放課後かもしんねぇけど、、
真琴
笑笑
遙
でも、今日部活あるぞ
真琴
そうだね
真琴
部活しながら雪まとっか
海斗
だな
遙
あいつなら速攻でプール来ると思う
真琴
え?
遙
勘
遙
でも、あいつを見ててそう思った
海斗
(、こいつらだから雪、信用出来たんだな、、)
海斗
ちょっと悔しいけど、わかるわ
真琴
え?何が?
遙
?
海斗
何でもねぇよ
この日の放課後、遙の言った通り雪は速攻で、プールに来て満面の笑みで 「話せてよかった」 とだけ言った、 きっと、ちゃんと向き合って話せたんだろう。内容は分からないけど、、 でも、雪がまた泳ぐ気になって俺は嬉しかった、
作り主
今回はここまでです
作り主
最終回ぽくなりましたが、
作り主
まだ続くのでお楽しみに!
作り主
では、さようなら






