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ナノカ

今日もらっだぁさんに会えますように…!

ナノカ

スタート!

ナノカ

…ん…

眩しい日差しで目が覚めた

今日も学校だ、急いで行かないと

いつもどうり早めに出てらっだぁさんを

ちょっとみて、学校に

ナノカ

あれ、

ナノカ

時間…

8:26

遅刻だ

なんなら大遅刻だ

ナノカ

は?!

ナノカ

タイマー忘れてたん?!

ナノカ

やばいやん!

昨日のアホな自分を叱る

急いで準備し

ソッコーで出た

ラッダァ

今日は遅刻した

どうしてとは言わないが

遅刻してしまった

まぁ別に車で行くほど遠いい会社でもない

逆にいつも早く行きすぎているのかもしれない

だから急がなくても大丈夫だ

ダダダダダダ

ものすごい走る音が聞こえる

ラッダァ

ナノカ

はぁ。はぁ…っ

"あいつ"が走っていた

初めて見た

あいつも時間気にするんだな

ナノカ

え!あ、らっだぁさん!?

ナノカ

ぅ〜っ、

ナノカ

さよならっ!

ラッダァ

笑笑

ラッダァ

ガンバレ〜

こちらに築いた時は

ものすごい息ずかいで、話しかけられた

ラッダァ

よし

そろそろ俺も行くか

ガラッ

ナノカ

お、お、お

ナノカ

おはようございます!

ペイント

遅刻〜!

ナノカ

ぺんちゃん…

ナノカ

なんで今日早いんだ…

彼はぺいんと

小さい頃からの幼なじみだ

先生

菜乃花遅刻だぞ

先生

早く席に座れ

ナノカ

は、はぃ…

生徒

どんまい

生徒

笑笑

生徒

珍しー

周りが励ましてくれるから

らっだぁさんに挨拶しか

出来なかったことはなかったことにしよう

ナノカ

ねー!

ナノカ

"ぺんちゃん"!

そう呼ぶと

彼は少し嫌そうな顔をして

ペイント

いつまでぺんちゃん呼び?

ナノカ

ん〜ずっと

ナノカ

"また"この会話をする

何気ない会話だか暖かくて楽しいのだ

ペイント

え"ぇ〜、

ナノカ

あんね!

ナノカ

今日らっだぁさんと途中であったんだけど

ペイント

またその人、?

ペイント

めっちゃ好きじゃん…、笑

ペイント

"なの"

ナノカ

あったりまえやん!

彼からは菜乃花を

なの

と呼ばれている

たまになのと読んでくる子もいる

いつもの様に朝らっだぁさんの

話をしたいが

今日はいつもより時間が無い

なぜなら生徒会を決めるらしい

ナノカ

ぺんちゃんは生徒会なる?

ペイント

なる!

ペイント

なんか楽しいらしいぜ!

ナノカ

まじかぁ

ナノカ

ぺんちゃんがなるなら私もなろうかな

ペイント

まじ!?

ペイント

よっしゃー!!

彼はよし、とポーズを決めて喜ぶ

ペイント

じゃ、紙出しに行くか!

ナノカ

はーい

職員室の前にあるボックスに

名前を書いた紙を出す

ペイント

よーし!

ペイント

じゃあ戻るか…

ナノカ

うん…

元気がない様に喋る

なぜなら

なのぺん

遠いいんだよなぁ教室まで

ということだ

ナノカ

ペイント

なのぺん

笑、

ペイント

ハモった〜

ナノカ

アイス奢れぇ!

ペイント

は?w

ペイント

なんでだよ!

ナノカ

なんか○○ちゃんが言いよった

ペイント

なんだそれ

ペイント

俺奢んね〜──

そんな会話をしながら戻ろうとした

そしたら

シニガミ

あ!ぺいんとさん!

シニガミ

なのさん!

ナノカ

おー!

ナノカ

"しにー"!

彼はしにがみ

ほとんどの人がしにーって読んでるんだとか

ペイント

お前も生徒会入るんだっけ?

シニガミ

ぺいんとさんが入るって言ってた気がしたんで!

2人は仲とてもがいい

ペイント

俺の事好きすぎな

ペイント

クロノアさん達は?

シニガミ

もう出した見たいですよ〜

ペイント

シニガミ

てか、4限目始まりますよ?

すっかり忘れていた

ナノカ

え?!

ペイント

まじじゃん!

ナノカ

早く帰ろ!

ペイント

じゃぁな〜しにがみ

ナノカ

じゃね〜!

そういい2人で廊下を走り抜ける

ガラッ

生徒たちの視線が集まる

先生

おーい

先生

お前らまた遅れてるぞ

なのぺん

はい…すいません…

今日は何度も遅れている

生徒

笑笑どんまい

先生

よし、全員集まったな

先生

生徒会をきめるから体育館行くぞ

生徒

先生〜!

先生

ん、なんだ?

生徒

生徒会って何年でもいいんですかぁ〜?

先生

あぁ、1年から3年、全学年だ

生徒

はぁい

皆だるそうにゆっくり

椅子から立ち、並んで体育館に向かう

華姫

あ、ぺいんとくーん

生徒

ペイント

え、あ、

ナノカ

^^

トン

彼の方に手を軽く置いて

ナノカ

がんば

そうしたら彼はまた嫌そうな顔をして

ペイント

助けてぇぇ…

ごめんよ笑

華姫

ふふっ

私の恋は以上だ─

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ぺんちゃん来た瞬間 お亡くなり

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