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かなたはルーナに言った。

天音 かなた

ルーナ、本読む前にすごい話してあげる

それを聞いたルーナは興味津々に

姫森 ルーナ

え⁉なんなののら?

と食いついた。そしてかなたは話した。

天音 かなた

実は僕前にドラゴンを倒したことがあるんだ

ルーナは目を輝かせて

姫森 ルーナ

すっげーのら‼あまねちゃ一人で倒したのら?

天音 かなた

いやいや、トワっていう悪魔の子と一緒にたおし…

かなたはハッとした。

天音 かなた

(まずい…!人間に"悪魔‘は禁句だった…!)

かなたは焦り、説明した。

天音 かなた

ト、トワは悪魔って言ってもすごい優しくて…

姫森 ルーナ

…のら

天音 かなた

え…?

姫森 ルーナ

かっけぇーのらー‼

ルーナは更に目を輝かせ、そう言った。かなたは不思議そうに

天音 かなた

こ、怖がらないの…?

と聞いた。だが、ルーナはかなたの言葉を無視し言った。

姫森 ルーナ

どこにいるのら?ルーナも会ってみてぇのら‼

かなたは驚いた。そのとき

???

かなた…?

聞き覚えがある声にかなたは振り向いた。そこには

天音 かなた

ト、トワ…?

だがトワはルーナを見た瞬間、どこかに行ってしまった。

角巻 わため

なんで話さなかったの?せっかく再会したのに

わためは聞く。するとトワは暗い顔で

常闇 トワ

かなたはトワとは違う…みんなから愛される存在だから…

と言った。ルーナもかなたに聞いた。

姫森 ルーナ

なんで呼び止めなかったのら?

かなたは哀しそうな顔で

天音 かなた

ドラゴンを倒した後…喧嘩とは違うんだけど…なんか距離ができちゃって…

と言った。

絶望に満ちた世界で

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