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コメント
21件
両親やば…とあくさん○すとか、意味わかんない💢💢どぬちゃんの敵は我らの敵だぞ💢💢許さねぇ💢 どぬちゃんの過去はそうだったんだ… 続き待ってます!
両親終わってんな息子産めただけで嬉しいだろ意味わかんなって
ごめんなさい 「どぬくの過去」ってタイトルなんです
じゃぱぱ
どぬく
じゃぱぱ
のあ
どぬく
からぴち🍑(-🦊)
どぬく
どぬく
とあく(どぬくの兄)
どぬく
俺には兄さんがいた
優しくて明るい兄さん
俺と兄さんは妖怪だ
妖怪って言っても妖怪の血液がすこし入ってるだけで完全な妖怪ではない
妖怪と人間のハーフみたいな感じのやつだ
俺と兄さんはどっちとも「白狐」っと言う妖怪の血だった
俺の目のオッドアイは生まれつきではない
昔はみんなと同じ…黒目だった
兄さんのこうやって話すのがに毎日の日課だった
それ以外楽しいことがない
その理由は
スタスタ
とあく(どぬくの兄)
兄さんが二人分の足音を聞いて体がビクッと跳ねた
とあく(どぬくの兄)
どぬく
どぬく
俺は兄さんに言われて押し入れの中に入った
兄さんが俺を押し入れに入れた理由…それは
スラッ(襖が開く
どぬく
父親(クズ)
父親(クズ)
母親(クズ)
入って来たのは俺らの両親だ
とあく(どぬくの兄)
父親(クズ)
父親(クズ)
とあく(どぬくの兄)
ボコッドガッゴキッボガッ"""
どぬく
外で鈍い音が響いて聞こえた
俺らの両親は普通の人間
だから妖怪の血が入っている俺らのことをあんまりよく思ってなかった
妖怪の血液が入ってるだけで 「気持ち悪い」「気味悪」 「普通じゃない」「化け物」 って言ってる
俺を押し入れに入れてる理由がこれだ
兄さんは俺を押し入れに入れて守ってくれてる
兄さんは毎日…両親の暴力を受けていた
毎日毎日… 殴ったり蹴ったり殴ったり蹴ったり
兄さんは両親からサンドバッグとして扱われていた
俺はただ押し入れの中で怯えて 鈍い音を聞いていることしかできなかった
本当は今すぐ押し入れから出て… 両親から兄さんを守りたい
だけど…できない
もし両親に反抗したら…俺まで殴られるかもしれない
せっかく兄さんが守ってくれたのに…無駄になる
父親(クズ)
母親(クズ)
母親(クズ)
どぬく
俺は耳を疑った…
ゴルフバット…って聞き間違えじゃない…
まさかお父さん…それで殴るつもりじゃ
父親(クズ)
父親(クズ)
父親(クズ)
ゴゴォッ"""
とあく(どぬくの兄)
どぬく
明らかに音が違う
お父さん…金属バットで兄さんを殴ったんだ
とあく(どぬくの兄)
父親(クズ)
本当に…俺らの親って疑うレベルのクズだ
妖怪だからって回復が早いわけじゃないし…仮に早かったとしても痛みはある
とあく(どぬくの兄)
兄さんはゴルフバットで一発殴られて…かなりのダメージが入って苦しそうだった
母親(クズ)
どぬく
すこしだが、タバコの臭いが微かにした
このタイミングだったらお父さんなわけがない…となるとお母さんがタバコを吸っている
お腹を痛めて産んだ息子がお父さんにゴルフバットで殴られたって言うのに…呑気にタバコ吸って神経を疑うレベルだ
とあく(どぬくの兄)
母親(クズ)
突然お母さんがキレた…
そして
母親(クズ)
ジューーーー
とあく(どぬくの兄)
どぬく
外で何が起きているのか…まったくわからない
が…兄さんがひどい仕打ちを受けているのは確かだった
父親(クズ)
母親(クズ)
バタン(襖が閉まる
両親が部屋を出た…そして
どぬく
すかさず俺は押し入れから出で兄さんの元に駆け寄った
どぬく
とあく(どぬくの兄)
どぬく
兄さんは左目を押さえて苦しんでた
どぬく
とあく(どぬくの兄)
どぬく
兄さんが押さえてた手を離して左目を見せてもらったが…
左目には火傷の傷があった
どぬく
とあく(どぬくの兄)
俺はすぐ左目を冷やし…病院に連れて行った
病院には両親も一緒に来ていた
どうやら俺らが他の人に家庭のことを言わないための監視らしい…が
父親(クズ)
母親(クズ)
両親はどちらとも面倒くさそうにしていた
兄さんを心配する素振りすら見せない…
兄さんの体を見てもらったら
あばら骨が折れていた
そりゃ…ゴルフバットで殴られたらそうなるか…
お父さんは適当に
父親(クズ)
って医者に説明してた…もちろん嘘だ
周りにはいい両親ってことをアピールしたいのだろお、家では違うのに
毒親って者はそういうものだ
家では子供を支配して…外では善人ぶる
こいつらも同じだ
そして…兄さんの左目を見てもらった
両親は
母親(クズ)
と…言っていてたが実際は違う 兄さんが言うには
母親にタバコを左目に押し当てられたらしい
だから…火傷したんだ
だか…そんなこともちろん言えるはずもなく
結果…兄さんは左目が完全に見えなくなり失明した
常日頃から眼帯をつける日々になるって医者が言ってた…
母親(クズ)
父親(クズ)
両親が小声で文句を言う… 両親のせいで兄さんは失明したのにまるで自分は悪くないみたいな口振りだった
バタン
この日もいつも通り俺は押し入れの中に入った
父親(クズ)
母親(クズ)
でもなんだか…両親の様子がいつもと違った
とあく(どぬくの兄)
とあく(どぬくの兄)
どぬく
兄さんは何か驚いてる様子だった
とあく(どぬくの兄)
とあく(どぬくの兄)
どぬく
耳を疑った…包丁… そんな言葉がここで聞くなんて想像もしてなかったから
父親(クズ)
母親(クズ)
父親(クズ)
母親(クズ)
とあく(どぬくの兄)
グサッ
とあく(どぬくの兄)
バタン
どぬく
シーン
どぬく
しばらく沈黙が流れた
嫌な予感がして、すぐ押し入れから出た
どぬく
どぬく
とあく(どぬくの兄)
そこには…血だらけで倒れてる兄さんの姿があった
俺はそんな状況を見て言葉を失った…
兄さんはぴくりとも動かないまま倒れている
これだけでわかった
兄さんは…亡くなってる
犯人はもちろん…両親
父親が血のついた包丁を握っていた
父親(クズ)
父親(クズ)
母親(クズ)
母親(クズ)
父親(クズ)
どぬく
なぜ普通の人間なのにこんな思考回路を持っているのか不思議でならない
どぬく
兄さんを○ろしたあいつらに
心のそこから怒りが湧き出して来たのを感じだ
そして俺の中の何かが
パリーン
と…割れた気がした それと同時に…
俺の目色が変化した
普通の黒目だったのに 赤と青のオッドアイになった
父親(クズ)
どぬく
父親が騒いでいるが、心底どうでもよかった
俺はそのまま…
どぬく
自分の刀を握った
標的はもちろん、両親だ
実の両親だからとか、そんなのは関係ない
ただ一秒でも早く…両親に苦痛を与えたかった
父親(クズ)
母親(クズ)
父親(クズ)
母親(クズ)
その後…両親が何度騒いでいた
どぬく
父親(クズ)
どぬく
母親(クズ)
どぬく
どぬく
どぬく
父親(クズ)
父親(クズ)
母親(クズ)
俺は刀を投げてそれがお父さんの胸に刺さった
父親(クズ)
母親(クズ)
母親(クズ)
どぬく
母親(クズ)
どぬく
どぬく
母親(クズ)
どぬく
母親(クズ)
どぬく
母親(クズ)
どぬく
母親(クズ)
どぬく
母親(クズ)
どぬく
どぬく
母親(クズ)
母親(クズ)
どぬく
母親(クズ)
どぬく
母親(クズ)
お母さんの頭から血が吹き出す
母親(クズ)
母親は動かなくなった
父親(クズ)
俺は両親を…自分の手で○ろした
だけど…罪悪感はなかった
そして、体から感じた違和感
俺はもう人間と妖怪のハーフではない
完全体の妖怪になってしまった
どぬく
どぬく
じゃぱぱ
るな
るな
えと
るな
どぬく
るな
どぬく
たっつん
のあ
どぬく
どぬく
るな
るな
どぬく
どぬく
るな
どぬく
どぬく
るな
からぴち🍑(-🦊)
どぬく
どぬく
からぴち🍑(-🦊)
からぴち🍑(-🦊)
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