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コメント
1件
どエッチでエグ過ぎて好き💘また新たに性癖が増えてしまいました、、、腸ロースト食べ方がアレだけどサンマの腸見たいで美味しそう、、、パンに塗って食べたい
子供は何時か巣を旅立つと言うけれど、
この子供だけは、絶対に手放したくなかった。
下を向いて無防備な細いうなじに、そっと手を触れる。
そのゴツゴツとした冷たい感触に、子供は身を震わせた。
マゼンタの瞳が、疑問を持った視線を向ける。
インド
約束より4、5分早く戸を叩く音がした。
イギリス
子供は部屋に入るなり身を強ばらせた。叩かれるとでも思っているのだろう。
一歩一歩踏みしめるように近付くと、イギリスはぎゅっと目を瞑った。
重い木のドアが、小さく音を立てる。
インド
潤んだ目が上目遣いをする。
イギリスをベッドに座らせる。
イギリス
手首に縄を掛けられ、戸惑う声。
声も、手も、瞳も、怯えて震えてしまう。
そんな子供が、愛おしくて、堪らない。
嬲って、犯して、壊してしまいたい。
イギリス
神妙な面持ちをイギリスは覗き込む。
インド
手首の縄をさっさとベッドに縛り付ける。
足首も固定しようかと思ったが、逆立ちしたYみたいに間抜けになりそうだからやめた。
インド
イギリス
インド
イギリス
インド
言葉を遮り、責め立てるような口調にイギリスはまた震えを大きくした。
イギリス
インド
イギリス
そこまで言われ、ようやくすっきりとした気分になった。
でも、イギリスの存在を世間に公表したら。
暴力も、強姦も、軟禁も、全てやりずらくなりそうだ。
また神妙な面持ちになった男を、子供は不安げに見つめる。
イギリス
囁くような小さな震え声が、耳に溶けていく。心地良い。
ベッド横のキャビネットから裁縫道具を取り出す。
イギリスの顔に、より一層強い不安が滲んだ。
子供をあやすように、頬を優しく撫でる。
インド
インド
冷たい手と暖かい頬の体温が混ざる。
手を離すと、部屋の気温がとても低く感じられた。
刺繍針を取り出し、白い糸を通す。
イギリスの藍い肌には、黒よりも白が似合うだろう。
インド
イギリスが瞼をそっと閉じる。
インド
イギリス
藍い瞼を上からなぞる。眼球の凹凸と、血液の流れる鼓動を感じた。
インド
イギリス
短い悲鳴と共に、指の下にマゼンタの宝石が現れる。
インド
イギリス
頭の上で結ばれた手首を、欲求をぶつけるように強く握る。
イギリス
一頻り握った後、そうっと手を離した。
そこにはくっきりと、紫色の手形が付いていた。
かっと顔が熱くなる。下腹部に血液が溜っていく。
インド
平静を装う。イギリスは声に従い、また瞼を下ろした。
まず、イギリスの左目に指を這わす。
目頭側の下瞼を、そっと指で摘みあげる。
ぷつり、と皮膚が破れる音がする。
自分が持っている針の中で最も細い物が、イギリスの皮膚を貫く。
イギリス
びくり、と腕が跳ねた。ぎゅうと強く目を瞑って、口を真一文字に結んでいる。
糸を引くと、所々に赤い斑点が滲んだ。
少し刺すところが深かったようだ。
次は上瞼を摘みあげる。
また、皮膚の破れる音がする。
イギリスの血液が流れ込んでくるかのように、下腹部に血液が溜まる。
ズボンの中で、屹立が熱を持ちつつあるのが分かる。
糸を引くと、イギリスの体がその糸に操られるかのように跳ねる。
次はまた、下瞼に。
上瞼に。
リズミカルにぷつり、ぷつりと。その度に、どくん、どくんと、屹立が質量を増していく。
また、下瞼に針を刺し、糸を引く。
玉結びをして、針の傍で糸を切る。
二つに分かれた糸の先を、見栄えが美しくなるように、リボン結びにしてやる。
コルセットのように美しく編み上げられた瞼は、溜め息が出る程芸術的だった。
震える指先で糸を弾くと、イギリスの指が動いた。
嗚呼、誰かにこの作品を自慢したい。自分だけの、この作品を。
見せれる相手は無論、イギリスのみだった。
英帝に見せるのは何か癪だ。かと言って、それ以外に見せる人は一国しかいない。
慈しむように、イギリスの右瞼を撫でる。
インド
子供はそっと目を開けると、片目が開かないことに驚いているようだった。
手鏡を渡すと、それを恐る恐る覗いた。
イギリス
自分の目が縫われたことは、彼にとってはどうでも良い事らしかった。
日々の拷問と折檻が、子供の価値観を歪めてしまったようだ。
右目を閉じてしまう前に、脚への刺繍を終わらせてしまうことにした。
まぁ、どうせ、彼奴が帰って来る前には、全て取り払ってしまうのだから。滅茶苦茶にしてしまっても良いだろう。
イギリスは上体を、沢山の枕に委ねた。
新しく刺繍糸を取り出し、少々手こずりながら針に通す。
それを二本取りにして、玉結びをする。
インド
子供は覚束無い相槌を打った。
左脹脛の左上から、少し下がって右を刺す。
何時の間にか、日が傾いていた。
辺りはすっかり暗くなり、淡い光で針が光っている。
イギリスは完全に開かない瞼の奥で、自分を見詰めている。
そう思った時にはもう、限界で。
イギリスの藍い腹を、爪を立てて引っ掴んだ。
イギリス
もう灯りをつけるのも面倒だ。
顔を出し始めた三日月が、イギリスの花を照らし出す。
しろくて、きれいな、すいれんのはな。
我が故郷の、国花である。
イギリスのズボンをひっぺがし、自分のズボンも放り投げる。
我慢汁でぐちゃぐちゃなそれを、小さな肉穴に押し当てる。
イギリス
イギリスはもう、何をされるか分かったようだ。自分が痛くないように、苦しくないように、そっと息を吐く。
力を抜いて、男を受け入れる準備をする。
私はその妙に手馴れた真似がうざったく、子供の手に針を刺した。
イギリス
インド
インド
インド
子供は眉根を寄せ、泣きそうな顔をした。
…この場合、涙は何処から流れるのだろう?
インド
インド
イギリスは小さく頷く。
刺繍針を抜いて、針山に突き刺す。
秘肉に先端が埋まる。
半分ほど挿れ、天を仰いで息を吐く。
もうイきそうだ。何度も使われ緩くなり、蕩けた穴が丁度良い。
インド
イギリス
インド
インド
ぐっと腰を進める。
インド
ぬるぬるの穴が、棒に絡みつく。
声は返って来ない。
もっと腰を押し進め、最奥に触れる。
震える息を吐きながら、下腹部に力を入れる。
イギリス
イギリス
先程までのおどおどした声とは違う、空を突くようなはっきりとした声。
思わず身震いする。
インド
インド
イギリスは迷った。迷った後、こう言った。
イギリス
イギリス
インド
私はもう一発、イギリスの腹を強く殴った。
イギリス
先程までいきり立っていた屹立は、まだ硬度はあるもののそれを失いつつある。
尻穴からそれを抜くと、より目の前の娼婦がうざったく感じた。
下着とズボンを直すと、もう一度ベッドの方を向いた。
気持ちが悪い。
部屋のドアに手を掛けた。その時だった。
大きな人影が私を包み込んだ。
大英帝国
私の雇い主が帰った来たようだ。
耳元に生暖かい吐息を感じる。私は主人の背に腕を回した。
インド
主人は私の顔に触れ、唇を落とした。
歯列をなぞられ、上顎に触れる。
腰が震え、屹立がまた硬くなる。
大英帝国
インド
主人は鼻にかけるように、ふっと笑った。
大英帝国
大英帝国
腰に手を置かれ、く、と押される。
ベッドの上では、イギリスが震えていた。
イギリス
大英帝国
ぎしりと、ベッドが悲鳴を上げる。
子供部屋のベッドに、縛られた子供と、イカれたその兄。
酷く、エロティックにもグロテスクにも見えうる状況だ。
月明かりを頼りに、弟の腹を撫でている。
大英帝国
インド
英帝は、針山をしげしげ見つめている。
その一本を取り出すと、イギリスの腸に突き刺した。
イギリス
反射で足がびくりと跳ねた。
大英帝国
無邪気な笑顔で、自分に意見を仰いでくる。
インド
くす、と笑う声が聞こえた。
大英帝国
手を引かれ、自分もベッドに乗り上げる。
大英帝国
大英帝国
大英帝国
大英帝国
大英帝国
耳に掛かる息が、熱いのか冷たいのかも分からない。
頭がぐわんぐわん揺れている。
目の前が歪んで、月明かりが消えるようで、辺りは完全な闇に包まれる。
大英帝国
大英帝国
気が付けば自然と、床に足を付けていた。
立ちくらみのように前が歪む。
インド
足が震える。
手から滑り落ちそうなそれを、しっかりと抱え直す。
大英帝国
覚束ぬ足取りでベッドへ駆け寄る。
出口を塞ぐように、所狭しと針が突き刺さっている。
イギリスはただ、口から苦しそうに息を漏らした。
その目元には、何本も何本も針が突き立てられている。
大英帝国
イギリスの前に座る。屹立は今まで見た事も無いほど、聳り立っている。
英帝の熱い息が、後ろから首筋へ掛かる。
イギリス
そんな言葉を聞く暇はない。けれど、その怯え声はもっと聞きたい。
針を一本一本抜いては、舌へ突き刺す。
イギリス
長い針が突っかえて、舌が出たままになる。
舌に何本も針を突き刺す。
全て刺し終えると、持ってきた物を手探りで探す。
袋から、塩のボトルを取り出す。
蓋を開け、小さい穴だらけの腸内へ突っ込む。
イギリスの太腿を上げると、ボトルが傾いた。
イギリス
良い感じに塩を振れたようなので、ゆっくりと太腿を下ろす。
ボトルを抜くと、腸内には濡れた塩が積もっていた。
それを、愛撫するように二本指で塗り込んでいく。
イギリス
イギリスはびくんびくんと、小さな体を大きく跳ねさせる。
腸壁に擦り込むように、味が染みるように、力強く塗り込む。
イギリス
針だらけの舌を一生懸命伸ばし、声変わり前の甲高い嬌声を上げている。
塩まみれの指を抜き舐める。辛いというよりえぐ味の強い感じだ。
イギリス
イギリス
イギリスの塞がれた目は、目尻から細く涙を流している。
また手探りで袋の中を探す。
英帝の手が私の手首を捕らえた。
大英帝国
嘲笑を含む笑いも、あまり気にならなかった。
何故だろう、同族なのだと、理解してしまったからであろうか。
手に金属の冷たさが伝わる。
ガス缶の噴出口を尻穴に突っ込む。
ポケットから、まだ沢山入っているマッチ箱を取り出す。
そして穴の中に、火のついたマッチを滑り込ませる。
イギリス
ベッドの上をのたうち回り、その度に悲鳴の二重奏が聞こえる。
もっとも、イギリスの声が大きくて、他は何にも聞こえないが。
ガスの臭いと、肉の焼ける匂い、それから香水のキツいフローラルが薫っている。
ぐぅ、と腹が鳴る。
腹が減った。この子供が食いたい。
ガス缶を尻から引っこ抜き、噴出口を急いで閉める。
イギリス
と、間抜けな息遣いが聞こえる。
ガス管を引っこ抜き、火の上がる噴出口を閉める。
蠢く腸内は、程良くこんがり焼けているようだ。
思わず舌舐りをしてしまう。
マッチの燃えかすを取り出そうと、指で触れる。
然し、イギリスは痛がる様子もない。
インド
大英帝国
ぐり、と尻に硬いものが当たる。
小さなナイフを懐から取り出し、チーズを掬うように腸内を剥ぐ。
美味かった。程よく焦げていて、かりかりのベーコンのようだった。
イギリス
針がつかえて、まともな悲鳴すら上げられない。
大英帝国
インド
主人の口元に、薄肉を差し出す。
ぬねっとしたものが指を掠めた。
大英帝国
主人の大きな手が、私の頭を撫でた。
幸せだった。しかし、切ない。
手に持っていた小さなナイフを
突き立てた。
鮮血が顔に散った。
幼子は悲鳴をあげのたうち回った。
その穴に目掛けて私は
ヤリを突き立てた。
私はその日
世界で最も幸せな奴隷だった。