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コメント
3件
mfくん…!! mfくんの時間が繋がって本当に良かった…!! 誰にも言えない本音、yaくんにならぶつけてもいいんだからね…!! なんか泣きそう() 今回も素敵なお話、ありがとうございます!
——なんで、まだここにいるんだろう
そんなことを、ぼんやり考えていた
ちゃんと終わらせるつもりだったのに あの場所で、全部
なのに今、俺は——
mf
息が苦しい 足も、もう限界に近い
それでも止まらなかったのは、
隣で走る足音が、ちゃんと聞こえていたから
ya
その一言で、やっと足が止まる
引っ張られるみたいに、身体が前に傾く
mf
ya
mf
思わず笑ってしまう
変なの
さっきまで、あんな場所にいたのに
少し前の自分が、遠い
でも——
手は、まだ繋がれたままだった
離されてない
それだけで、少し安心する自分がいる
mf
ya
mf
空が、少しずつ明るくなっていく
夜が終わる
その当たり前のことが、少し怖かった
また、一人に戻る気がして
ya
隣で、ゆあんが同じ空を見ている
それだけで、"一人じゃない"って思えてしまう
ずるいな
mf
ya
mf
ya
mf
本当は、ちょっと不安だった
全部、都合のいい夢で、 気づいたらまた一人だったらどうしようって
ya
mf
ちゃんと、現実だ
そのことに、ほっとする
同時に、少しだけ怖い
これからどうなるのか、分からないから
mf
ya
mf
本当は、自信なんてない
また同じこと考えるかもしれないし、 弱くなるかもしれない
でも——
ya
その言葉を聞いた瞬間、胸が少しだけ軽くなる
mf
空を見上げる
朝の光が、やけに優しい
mf
本音が、こぼれる
ya
即答だった
mf
ya
強い言い方
でも、嫌じゃなかった
mf
ya
mf
"命令"より"約束"の方がいい
一人じゃない感じがするから
ya
mf
ya
mf
あれは、本音だった
ずっと隠してたやつ
ya
mf
ya
心臓が、少しだけ大きく鳴る
ya
そんな簡単にできたら、苦労しない
でも——
mf
ya
mf
ya
軽く笑う
こんなふうに笑えるの、いつぶりだろう
mf
ya
mf
ya
mf
本当は、あの時——
断られると思ってた
それか、止められて終わるかと思ってた
でも違った
手を、取ってくれた
ya
mf
ちゃんと、言っておきたかった
今のうちに
ya
mf
ya
少しだけ、ゆあんが視線を逸らす
たぶん、少し照れてる
なんか、変なの
でも——
そういうところが、少しだけ嬉しかった
そのとき——
少しだけ、手が緩んだ気がした
だから、
mf
気づいたら、そう言ってた
ちょっとだけ、怖くて
ya
すぐに返ってくる言葉
そのまま、手が握り直される
強く
ちゃんと、繋ぎ止めるみたいに
——ああ
これなら、大丈夫かもしれない
mf
少しだけ、未来の話をする
昨日までなら、考えなかったこと
ya
mf
ya
mf
少し考えてから、口を開く
mf
ya
mf
それだけでいいと思った
今は
ya
mf
ya
mf
朝の光の中で、笑う
ちゃんと、ここにいるって分かる
手の温度も、隣の気配も
全部、本物だ
昨日、終わるはずだった世界は——
終わらなかった
その代わりに、
"誰かと続いていく時間"が、残った
それが、少しだけ怖くて
でも、
それ以上に——
嬉しかった
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