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コメント
3件
いいねえ!
うわあ、第4話…雨の日の別れの記憶がフラッシュバックする感じ、すごく刺さったわ。 「雨を降らせている雲はいつも悲しい顔をしているように見えた」って比喩、シンプルだけど心にずしんと来た。 らいととの別れ方も、お互い傷つけ合って終わった感じがリアルで、読んでてこっちまで苦しくなった。 それに、何やっても虚しくて街がモノクロに見える描写、めっちゃ共感できる…。 あと、最後の「主。疲れました。」ってところ、作者さん自身の正直な気持ちも透けて見えて、なんか応援したくなった。 続き、ゆっくりでいいから書いてほしいな。待ってる🔥
雨が降って来た
思い出してしまう。
あぁ
『大っ嫌いな時間だ』
昔は雨は好きでも嫌いでもなかった。
あいつと別れるまでは。
あの時、変わったんだ。
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土砂降りの雨の日。
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俺を避けるような言葉を発した。
でも、諦めきれなくて。
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泣き出しそうに辛くて。
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家の帰り道。
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雨を降らせている雲は
いつも悲しい顔をしているように見えた。
お互い傷つけ合った、
俺等の気持ちみたい。
それから。
笑ってみたり。
泣き止んでから、動画を見ても。
ただただ虚しさを感じるだけだった。
あいつが居ないせいで、
普段暖かそうな光が照らす街は、、
モノクロになってしまった。
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「駄目やったんやねッ」
考えるうちに、、、
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空を見上げてみると。
黄色に光る一等星を見つけた。
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もう、引き返せない、、
主。
主。
カルルシャン
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