主
はじめまして
主
主です
主
この夢小説の設定を
主
説明したいと思います
東リベの12年後のお話
キャラ崩壊してるかも?
主
こんな感じです
主
地雷は回れ右でお願いします
主
それでもいい方は
主
見ていってください
冷たい風が頬をくすぐる
静けた墓場
私はお墓の前に座り込んだ
響野鈴鹿
お姉ちゃん
響野鈴鹿
誕生日おめでとう
響野鈴鹿
プリン持って来たよ
響野鈴鹿
今日学校で抜き打ちテストがあってさぁ
響野鈴鹿
大変だったよw
響野鈴鹿
.......なんて
響野鈴鹿
何やってんだろ、私
この世界にはもう、
お姉ちゃんは居ないのに
響野絢香
.......鈴鹿
響野絢香
聞こえる?
響野鈴鹿
うん、聞こえるよ
響野絢香
良かった
響野鈴鹿
どうしたの?
響野鈴鹿
いきなり電話なんて
響野絢香
.....お姉ちゃん
響野絢香
もう
響野絢香
鈴鹿には、
響野絢香
会えないの
響野鈴鹿
え、
ドンッ
電話越しからでも聞こえた
鈍い銃声
響野鈴鹿
お姉ちゃん?
響野鈴鹿
お姉ちゃっ
プツンッ
そこで電話は途切れた
私の姉は世界でも有名な警察だ
今回は、梵天と言う組織に潜入する日
響野絢香
じゃあ、もう行くね
響野鈴鹿
うん、
響野鈴鹿
(大丈夫かな)
響野鈴鹿
(梵天って何か、すごい所だよね)
響野絢香
ご飯温めて食べといてね
響野鈴鹿
分かった
響野絢香
じゃあね
バタン
カチャ
響野鈴鹿
帰って来てよね
響野鈴鹿
絢香お姉ちゃん、
もう会えないなんて
響野鈴鹿
言わないでね.....
響野鈴鹿
最後くらい
響野鈴鹿
会いたかったなぁ
気がつくと
私の顔からは
大粒の涙が溢れていた
響野鈴鹿
あれっ
響野鈴鹿
何これ、
響野鈴鹿
とまんないや....
響野鈴鹿
うう、
響野鈴鹿
お姉ちゃん....
松野千冬
あの、
松野千冬
大丈夫ですか?
響野鈴鹿
え...?






