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玲亜
玲亜
玲亜
ro .
ro .
今日も寝れないまま朝が来る。 俺は時計を見る。
時計は止まることなくずっと動いている。
そして、命も。
でも命もいつかは止まる…、
シんだらどうなるんだろう。
天国に行くのかな。 地獄に行くのかな。 そう考えると息が上がってくる。
辛い。苦しい。
ro .
朝の始まりはこれだ。
過呼吸になり、弟や兄にも迷惑をかける。
こんな俺が嫌い。 辛い。苦しい。シにたい。 でも、シんだら…、 まぁ、地獄に行くだろうな…笑
ro .
yn .
また、迷惑かけちゃった、笑
yn .
ro .
yn .
yn .
俺はなとにそう言われ 手を握った。
yn .
ro .
yn .
ro .
yn .
ro .
yn .
ro .
yn .
俺は初めて兄弟に甘えることができた気がした。
ro .
yn .
俺何言ってんの!?!?!? 食べれるはずないのに…、 食べたら吐き戻す…、
ro .
yn .
いや無理なんですけど! なんでOKしちまったんだろう…、 でもらおらおには迷惑かけたくないし、
ro .
ro .
yn .
はぁ、なんで俺の気持ち素直に言えないんだろう… 俺だって言えるんだったら言いたいよ!?
しばらくして… < なと ~ ? できたよ、!
yn .
… 、あそっか
今日はらおらおと俺の2人だけ。 他のみんなは用事なんだ。
ro .
yn .
飛ばします> < ՞
ro .
yn .
なんとか食べれた…、?
yn .
ro .
トイレということにしといてください。
yn .
( 嘔吐
ro .
yn .
( 嘔吐
ro .
怒られるのかと思った。 本当はこんな所誰にも見られたくなかった。 たとえ、兄弟であっても。 でもそんな俺を支えてくれたのは俺の兄弟。 だから兄弟を信じて行動したいと思った。
ro .
yn .
( 嘔吐
数十分後
ro .
yn .
yn .
ro .
yn .
俺は初めて兄弟に甘えることができた気がした。
" 甘え " [完]
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