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わたしは、魔界と人間界の架け橋として天界で大事にされていた。

  

ことも様、本日は魔界と人間界の架け橋様とお茶会です。

ことも

わ!やった〜!

いつも予定はギチギチで唯一心が休まるのが魔界と人間界の架け橋、ことにちゃんとことはちゃんだった。

ことに

ことも!来たぞ!

ことは

やっほ〜、こともちゃん!

ことも

2人とも、よく来たね〜

そんなある日、ことにちゃんが言った事でわたしの人生が大きく変わった。

ことに

ここを抜け出さぬか?

ことは

お?

ことも

え?

ことは

いいじゃん!うちは賛成だよ!

ことも

わたしも、、ここから抜け出したい

ことに

決まりじゃ!さぁ、ゆこうぞ!

そういえば、色んなことを決めたのは全部ことにちゃんだった。

だけど1度だけわたしが決めたことがあった

ことへちゃんを迎え入れたこと。

まだいっぱい、いっぱいみんなと遊びたかったなぁ

どこかでぶわりと音がした。

ことも

あれぇ〜?ここは?

ことも

ケツイの核ってこれかなぁ〜?

そう言ってそれに触れると、眩しいほどの光が目に飛び込んできた。

ことも

ん〜

ことへ

こともさま!

ことも

おはよぉ〜

ことも

あれれ?でも体が動かないや〜

ことへ

1日体は動かないらしいのだ。

ことも

そういう事ね〜じゃあ待ってよ〜

ミジア

じゃあ僕はこれで失礼するよ。体が崩れそうだからね。

ことに

大丈夫なのか?ミジア

ミジア

大丈夫さ。問題ない。

血まみれ手品師の後悔

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