テラーノベル
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(wt)nktrです!!🔞🔞 nkさんは、trさんにベタ惚れだけど憧れが半分くらいで、残りの半分は少し汚れた感情だったらええなあって思います。 trさんは、ntjoメンバーとwtで話すときはタメだけど、裏で一対一だと敬語だといいなぁ っていう妄想です。
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話し始めて数十分だったころ 俺は、trさんに何のおもてなしをしてないことに気づいた。 trさんは、優しいから遠慮の言葉を並べているけれど、俺の作戦の一つなので無理矢理でも飲ませたいのだ。
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「オレンジジュース」の単語を出すと、彼は嬉しそうに目を輝かせた。 可愛らしい と、頬が緩む。
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拗ねたように言うと、彼は 少し慌てた様子で「じゃあ、お言葉に甘えて」と笑った。 その表情にドキリと胸が鳴る。
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興奮と喜びでスキップでキッチンへ向かい、オレンジジュースを取りに向かった。
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わざわざ資料を整頓しててくれたのか、紙が丁寧に揃えられていた。 毎回思うことだが、彼は本当に細かい所まで見ている人だと思う。 ntjoの特攻隊長… ではあるが、彼に似合う言葉は”縁の下の力持ち”だとつくづく思う。 おふざけ… にも見えるのかもしれないが、約束は必ず守り創造力は無限大。 trさんは、人として素直に尊敬している憧れの人だ。
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俺は、自分で言うのもあれだが 嘘が得意な方だと思う。 流石に俺のメンバーは騙せないが 、それ以外の人は騙し込める自信がある. 恐らくソレは、trさんも同じで 時々 彼の本心が隠されるような気がして 少し胸が痛むこともある。 それは、同じ創造者であり演者である俺達の 癖のような物なのだろうか。
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なんて、それっぽい言葉を並べる。 全部嘘だ。元々のオレンジジュースは甘酸っぱかった。 察しのいい人ならわかるだろう。 オレンジジュースの中に”媚薬”を入れたのだ。 ぁ、言い忘れていたが俺は今日 trさんを無理矢理抱こうとしている。 媚薬は、純粋ちゃん(trさん)をその気にさせるためでもあるし 、trさんに対抗されたら怪我なしで帰れる 自信がないから、力を弱らせるためでもある、、
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純粋穢し計画は、rdpnさんもsnさんも今日実行するらしい。 まぁ、あそこの2組は付き合いが長いしどうにかなるだろうと思う。 問題は俺だ。 trさんと長い付き合いがある訳ではないし、共通点は 創造者であることと 文系であること、そして 嘘が得意くらいなことくらいしか思いつかない。
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少し心配性が滲み出てきてしまっていた時、ふと時計を見ると6時を超えていた。 trさんと集合したのが3時ごろだったから、 2時間ほど話し込んでいた と言う事だ。
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少し緊張並みに絞り出した声は、震えていた。 trさんの袖を掴み、上目遣いで話しかける。 後輩の特権 ってやつなのかもしれない。
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もごもご とした様子で俺の瞳を見た。 彼にしては珍しい。 深く被られたビニール袋のせいで、顔が見えないから 表情はわからない。
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優しく手を振り払う彼の手をグッと離さまいと掴む。 俺の様子に驚いたのか、彼は不思議そうに俺を見た。
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少し遠慮気味に俺に尋ねる。 俺がオッケーを出すと分かっていても、拒否しないか心配そうか声色だ。 そんななか、俺は ただ媚薬がいつ効くか〜、どう抱くか〜とか、考えているクズであった。
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俺は、好きな人にはとことん尽くしたいタイプだ。 俺が居なければ何もできないように育て上げたいくらいの、、
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上目遣いだからを見つめる。 少しの圧を込めて。 多分、俺が「trさんに貸す」以外の選択肢を用意してない事に気づき、素直に認めてくれた、
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案外、媚薬の効果って遅いんだな なんて考えながら、風呂場へ向かった。 今日の夜が楽しみでしょうがない。
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あの後、流石に「礼儀」だと押されてしまい、俺が先にお風呂に入る事になってしまった。 trさんが入った後の風呂入りたかったのに… 。
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なんて捻くれた考えはすぐ、trさんによって消された。 お風呂上がりだからか、ビニール袋被られていない為 見える素顔 翡翠を宿す瞳、少し濡れて艶っぽい黒髪、赤く火照る頬。 そして、俺のを貸したかした為 もこもこして可愛らしいパジャマ。 全部、自分の興奮材料でしかなかった。
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心外 と、すごく驚いた顔をするtrさん。 なんて言おうか、彼は自分の事に鈍感… というか、適当というか。 そう言うとこにも惹かれたんだけどね。
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俺は、最初見た時の「火照る頬」を見逃してはいなかった。 多分、純粋すぎて気付いてないだけで 媚薬の効果は出ていると思う。 と、言うか 今効果が出てなかったら可笑しいレベルだ。
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待ち侘びた言葉に胸がドクンと弾んだ。 パジャマの胸元をパタパタさせる姿は、俺を誘っているようにしか見えない。
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ドサリ と、彼を押し倒す。 癖、なのか… わからないが、少し抵抗されたが 痛くはなかった。 、媚薬は結構効いてそうだな。
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彼が本気で対抗したら、俺なんてすぐ吹っ飛ばせてしまうのに… 、彼は俺を吹っ飛ばさなかった。 そう言うところが、お人よしすぎるんだよな。
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俺の意図を読み取ろうと 澄ました顔で考えている。 けれど、少し ぎこちなさそうに動く手の指と 必死そうな声色で焦っているのはバレバレだ。
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耳まで赤く 染まった頬。 媚薬の効果か… 恥ずかしさからの赤面か、、。 なんて考えていたら、trさんの身体がびくりと跳ねた。
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スッと 俺にもたれかかるように倒れた。 倒れた 、というより俺に縋るようにもたれかかった。の方が正しいかもしれない。 媚薬の効果で間違い無いだろう。
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今、俺は 本当に酷い笑顔だろうな。 道化師のようなニタニタと笑顔を貼り付けたような顔だろう。
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「きもちいい」の言葉を知らないのか、媚薬の効果に首をかしげるtrさん。 そう言うところも全部好き。 好きすぎて困っちゃうくらいに。
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彼のズボンに手をかけて、噛み付くようなキスをした。
私に慣らすなんて行為はかけませんでした。 描き方を教えてください😭😭 途中から ⤵︎
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溶けたように涙が溢れる 翡翠の瞳。 その瞳には、「俺しか」写ってないといな。
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一度本心を溢すと、後からボロボロと醜い感情が溶けてしまった。 その筋肉質で仕上がった身体も。 俺(後輩)にだけ甘い言動も。 全部、俺だけのものにしたい。
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照れ隠しをするように、顔に手を当てながら言った。 彼の顔はは、俺の理性をひたすら擽った。
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プツンと俺の中の理性が切れる音がした。 嗚呼、もう止まってあげられない。 彼を俺で全て満たしたい、 全部、彼に捧げるから 彼の全てを俺に欲しい。 なんて、強欲な考えは 「抱きたい」という惨めな考えで全て朽ちた。
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おしまい!! trさんは無自覚小悪魔だったらいいなって言う妄想 wrwrと大分関わってる人だから、pnさんより知識があると尚更良い。 題名が「狡い道化師に堕とされました」なのは、両者物語で 道化師演じてたなぁっていうだけです。 next ↪︎♡250
コメント
2件
見るの遅れた‼️ウヘェ最高