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約束を交わしてから春希は
必ず毎年、俺の誕生日を祝ってくれた
毎年プレゼントをくれて 毎年おめでとうと言ってくれた
それに月に1回は必ず施設に来てくれた
春希だって仕事があるのに 忙しくても必ず来てくれた
仕事帰りに寄ることが多かったけれど たまに休日にも来てくれた
ツバサ
春希
俺の名前を呼んでくれる 低くて安心する声が好きだ
ツバサ
春希
春希の胸の中は温かいから好きだ
春希
ツバサ
春希
ツバサ
春希
ツバサ
春希
ツバサ
春希
春希
ツバサ
春希
春希
ツバサ
何歳になっても 俺の頭撫でてくれる春希の手が好きだ
春希
春希
ツバサ
ツバサ
春希
俺の学校のどうでもいい話を 相槌をうって聞いてくれるところも
ツバサ
春希
春希
こうやって励ましてくれるところも
ツバサ
春希
ツバサ
春希
ツバサ
春希
ツバサ
春希
ツバサ
春希
そう言って毎回差し出してくれる 小指も 一緒に歌う指切りの歌も
ツバサ
春希
ツバサ
春希
ツバサ
春希
春希
ツバサ
春希
そう言って俺に向けてニコッと 微笑んでくれるところも
ツバサ
ツバサ
そういうところ全部が好きだよ
PM9時 警察署
春希
春希
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春希
春希
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春希
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春希
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春希
春希
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春希
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春希
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春希
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春希
春希
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春希
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春希
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バタンッとパソコンを閉じる832
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春希
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春希
春希
コメント
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続き楽しみにしてます

この話大好きです🫶また楽しみにしてます
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yuri
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