TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

雨と好きな子

一覧ページ

「雨と好きな子」のメインビジュアル

雨と好きな子

1 - 雨と好きな子

♥

16

2018年07月28日

シェアするシェアする
報告する

雨とかけまして、

美麗

何か急に始まったし。(笑)

告白の失敗とときます。

美麗

無視かよ。(悲)

美麗

その心は?

どちらもふられています。

美麗

あ、降られるとフラレるをかけてんのね(納得)

美麗

何かあったの?まさかまた好きな子にフラレたか。慰めてあげよう。

ちゃうわ(笑)

なんとなく?言いたくなった的な?

美麗

あ~、雄今までめっちゃフラレてきたもんな(涙)

泣くなw悲しくなるだろぅ(ぷう)

美麗

美麗

うん、まあ、頑張れ。(野球部のコーチの目)

例えwww

それから、雄と話すことがとても 楽しくって、 雄を目でいつも追っていた。 私、雄のことが 好きなんだ! 自分で何となく分かった。

だから、

美麗

私、…あんたのことが、好き…………

美麗

(ヤバイヤバイヤバイ言っちゃったよ!恥ずかしい。)

俺も…お前のことが…………

美麗

(顔、真っ赤)

好き………………だから……

美麗

(え?これは…両想いという奴!?)

友達

みーうーるー?このあと塾だよ?行かなきゃ遅れるよ〜?

美麗

行かなきゃ…じゃあね…。

じゃあ…

それから、雄とは気まずくなってる。

どこかのカップルのように、 キスをすることも、

手をつなぐことも、

一緒に帰ることも、

話すことも、

笑い合うことも、

目を合わせることも、

出来なかった。

ナレーター

しかーし、2人は、学校まで一緒に行っていました。

美麗

大抵雄は朝練だからーって途中からスタスタ行っちゃうんだけど。

この作品はいかがでしたか?

16

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚