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皆さんこんにちは!

今回は暗め?です。

今回も甚五です。

ではどうぞ!

五条悟視点

きっと。僕の幸せが崩れたのは星漿体の事件から、

それさえと止めれば何とかなると思っていた。

傑も、渋谷の出来事も起きないし、大切な物も失わないと思っていた。

だから僕は甚爾と会ってから油断していた。

五条悟

先生!伏黒さんは!!?

医者

、、、、残念ですが○○時△分お亡くなりになられました。

五条悟

、、、嘘だろッッ、、、

今日の朝。恵の母親はいつも通りに出掛けた。

その帰り道で交通事故にあったらしい。

救急車で運ばれている途中に亡くなったそうだ、

五条悟

、、、、、(何してんだよ僕。皆守るんじゃなかったのかよ、、)

伏黒恵

、、、五条さん、大丈夫ですか?

五条悟

、、、何いってんの恵。最強な僕だよ。
平気に決まってるじゃん、、、それに恵は自分のこと心配しなよ。

伏黒恵

俺は平気てす。前世で色々あったし、覚悟とかもしてたんで、、、

五条悟

それは僕も同じだし。てか、甚爾は?

伏黒恵

、、、心配するのはアイツですね。
アイツ結構前に来てたんですけど、

伏黒恵

母さんが亡くなった後すごい怖い顔して
帰って行きましたよ。

伏黒恵

何度か連絡しましたが全然連絡着きませんでしたよ。

五条悟

、、、そっかぁ

五条悟

(甚爾の大切な人が亡くなったんだ。)

五条悟

(人と話したくなくなるよなぁ)

五条悟は伏黒甚爾のところへ行くことにした。

五条悟

家に居るかな、、、、

伏黒甚爾の部屋へ五条悟が入った、

五条悟

甚爾、いる?

伏黒甚爾

、、、、、、

返事はない。

だが真っ暗な部屋で伏黒甚爾がベッドに腰掛けていた。

五条悟

ねぇ甚爾。

伏黒甚爾

、、、

五条悟

大丈夫?

伏黒甚爾

、、、、、

五条悟

甚爾、辛いよね。でも、、、

伏黒甚爾

うるせぇ!!

伏黒甚爾

もう良いんだよ!もう全てがどうでもいいんだよ!!

伏黒甚爾

頼むから放っておけよっ、、、

五条悟

甚爾。

伏黒甚爾

だからっ!!

五条悟

ごめんね。

伏黒甚爾

!!

五条悟

僕、最強なのに守れなくて。

五条悟

最強だから皆守るって決めてたのに結局ダメだった。

伏黒甚爾

ッ、、、

五条悟

甚爾はどうしたい?

五条悟

甚爾がほうっておいてほしいなら僕は関わらない。

五条悟

良いんだよ。甚爾好きにが決めて。

伏黒甚爾

、、、、、、

五条悟

あとこれは言わせて。

五条悟

僕は甚爾の前からいなくなったりしないから。

甚爾視点

大好きな人がいなくなった。

今度こそ守るって決めていたのに、、、

悔しくて悲しくてどうしようもなくて。

あの時止めていれば、あの時注意していればなんて そんなことで頭がいっぱいになる。

もう誰とも話したくなかった。

五条悟

甚爾いる?

そんなとき坊が来た。

伏黒甚爾

、、、

言葉が出ない。話すことすらめんどくさい。

五条悟

ねぇ甚爾。

うるせぇ

五条悟

辛いよね

うるせぇ

五条悟

でも、、、、

伏黒甚爾

うるせぇ!!

伏黒甚爾

頼むから放っとけよ、、、

分かってる。坊に当たることじゃないって、

怖い。いつか大切な人が全員いなくなるんじゃないかって。

でも、どうすればいいか自分でもわかんねぇ

こんな時自分が憎たらしい。

五条悟

ねぇ甚爾

伏黒甚爾

だからっ!!

五条悟

ごめんね。

伏黒甚爾

ッ!

伏黒甚爾

なんで、、、

なんで謝るんだよ。

坊は何にも悪くねぇ。悪いのは俺だ。

五条悟

最強なのに守れなくて。

最強なんて関係ねぇだろ。

五条悟

ねぇ甚爾はどうしたい?

五条悟

甚爾が決めて良いよ

五条悟

でもこれは言わせて、

五条悟

僕は甚爾からいなくなったりしないから。

伏黒甚爾

!!っ

アイツみたいに恵も坊もいなくなるのが怖かった。

でも、その言葉信じて良いのか?

坊はいなくならないのか?

なら、、、、、、

、、、、、、

伏黒甚爾

、、、坊。

五条悟

何?甚爾

伏黒甚爾

その、、、悪かったな、、怒鳴ったりして、、、

五条悟

、、、ねぇ甚爾

伏黒甚爾

あ?

五条悟

それは僕に離れてほしくないってことでいいの?

伏黒甚爾

、、、うるせぇ

五条悟

あ~照れてる~!!

伏黒甚爾

、、、、

俺は何回坊に救われてんだか、、、覚えてねぇな、、、

伏黒甚爾

なぁ、坊

五条悟

ん?

伏黒甚爾

ありがとな。

五条悟

!、、、

五条悟

どういたしまして!!

数ヶ月後

五条悟

ねぇ甚爾!!僕期間限定のケーキ食べに行きたいんだけど!

妻の死から数ヶ月がたって伏黒甚爾のメンタルも回復してきた頃だった。

伏黒甚爾

あ?

伏黒甚爾

一人でいけよ。

五条悟

ヤダ!!甚爾と行きたいもん!

伏黒甚爾

、、、しょーがねぇなぁ

五条悟

やったぁ!

伏黒甚爾は五条悟に甘い。

なぜなら、伏黒甚爾は五条悟のことが どうしようもないほど好きだからである。

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