コメント
5件
泣いた……。スンミナぁ生きてて!
次で最終回になる気がします!!
早く続きみたいです……
Lee know
Doctor
は…?
なに…
ごめんなさいって……
助かんなかったの?
意味分かんない。
生きてるでしょ…?
冗談言わないでよ…ㅎ
Doctor
Doctor
Lee know
Lee know
Doctor
Doctor
Lee know
頭がパンクして 俺はパニック寸前だった。
医者の言葉を最後まで聞かず、 耳を塞ぎ込み、その場で崩れ落ちた。
Felix
俺を落ち着かせようとするヨンボガの 声も震えていて、涙を堪えているのが 顔を見なくてもわかる。
弟たちは震える俺を 何とか静めようとしているが、 体の震えは収まらなかった。
Bang chan
Bang chan
Felix
Han
Lee know
Han
Han
Felix
一旦ヒョンを寝かせようと、 寝室に向かい、横にさせた。
Felix
Felix
Lee know
ヨンボガが手を握り、背中をさすっても 止まらない涙と震え。
Lee know
Felix
ヨンボガの問いかけにも答えず、 遠くを見たまま、寝室を出て リビングへと向かうリノヒョン。
Lee know
Han
ベランダの鍵を開け、 フェンスに登ろうとするヒョン。
すぐ近くにいたヨンボガが、 リノヒョンを後ろから取り押さえ、 抱きしめたまま胸をポンポンと叩く。
Felix
Felix
Lee know
ふらっ…
Felix
ヒョンは限界が来たのか 体の力がすっと抜け、気を失った。
Han
Felix
Bang chan
Han
Han
Bang chan
Bang chan
Bang chan
Han
Bang chan
Bang chan
Bang chan
Han
Lee know
Felix
二人とも疲れて同じベッドで眠っていた。
僕も正直、受け入れきれていない。
まだ、スンミナは生きているように思ってしまうし、この世にいないなんて考えられなかった。
恋人だったリノヒョンの感情は これどころじゃないんだろうな。
あの出来事があって3週間後…
俺はやっと正気を取り戻した。
メンバーには迷惑をかけてしまった。
記憶はないが、 何度も飛び降りようとしたらしい。
今日は、ダンスの練習の日
チャニヒョンからは、 もう少し休んでもいいよと言われたけど、 少しでも気を紛らわせたかったし、 何より、これ以上メンバーに 迷惑をかけたくなかった。
だから、事務所にも無理を言って 今日は出勤することにした。
Hyunjin
I.N
Hyunjin
I.N
Changbin
Changbin
I.N
Hyunjin
Hyunjin
I.N
I.N
Bang chan
Bang chan
Lee know
ただただ、無心で踊り続ける。
少しでも気を紛らわさないと、 自分が壊れてしまいそうで…
1曲通して覚えたダンスを何回も何十回も繰り返して踊る。
たとえ、足が縺れて転びそうになっても…
息が上がって、過呼吸みたくなっても…
また自分自身を見失わないように 踊り続けた。
Bang chan
Felix
Hyunjin
Changbin
Bang chan
まだ
まだまだ
まだ足りない
踊らないと
自分が分からなくなる。
もっと…
ギュッ…
Lee know
後ろから誰かに抱きしめられる感覚。
懐かしい。
背中が温かい。
チャニヒョンじゃない。
チャンビナでも、ジナでも、ハニでも、 ヨンボガでも、イエナでもない…。
アイツだ…
この細い腕…、
身長差
間違いない。
スンミナだ。
後ろからだけじゃなくて 前から抱きしめたい。
この三週間。
ずっと触れたかった。
この感覚。
今すぐ抱きしめたくて、後ろを振り返る。
そこには…