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柴咲心桜
862
主丸
157
天智天皇
秋の田圃のほとりにある仮小屋の、屋根を葺いた苫の編み目が粗いので、私の衣の袖は露に濡れていくばかりだと言う意味
コメント
1件
わあ、第1話からいきなり百人一首の世界が広がってる…!「秋の田のかりほの庵」、一首からじんわりと広がる情景に引き込まれました。短いのに、露に濡れる袖のひんやりした感触が伝わってくるようで、とても情緒豊かなエピソードでした。こうして一首をじっくり味わう時間、好きです。続きも楽しみにしてますね🌾