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凡人主
凡人主
凡人主
凡人主
その頃道雪は、テツの帰りを待っていた。 いつもは早く帰ってくるはず…なのになぜ今日は遅いのか。道雪は知らない。
道雪
道雪は最初、残業なのかと思っていた。 だがあまりにも遅い。遅すぎる。
心配になってテツに電話をしても、出てはくれない。
道雪
不安で仕方がない道雪は、アオトに電話をかけた。 数分後、電話が繋がった。
アオト
道雪
ここで道雪はテツがいつになっても帰ってこない事を話した。
アオト
道雪
アオトとのやり取りはここで途絶えた
今度はアカシに電話をかける。 数秒後に繋がる
アカシ
道雪
~~~~~
アカシ
道雪
アカシ
道雪
道雪
切ろうとしたその時、アカシが声を上げる
道雪
アカシ
道雪
アカシ
道雪
道雪
アカシ
道雪
そして通話を切った
道雪は身支度をして、家を後にした
テツ
???
テツ
真っ暗で何も見えない。 目隠しか、?取りたいのに、手錠までされていて、取れない。
???
テツ
テツ
マツシタ
マツシタ
マツシタの声は独特で、覚えやすい。 なのに、分からなかった。 それだけ焦っていたのだろう
テツ
マツシタ
マツシタはテツの太ももに軽く触れる。 軽くと言っても、サスサスと撫でるように。
テツ
マツシタ
マツシタは止まらない。太ももから、徐々に上へ上がっていきながら触れている。 胸へと突入し、テツは怖いしか言いようがない
テツ
マツシタ
マツシタ
マツシタ
マツシタは乳i●に触れる。 片方はニギニギと、もう片方はサスサスと触れていた。 テツは敏感に反応してしまい、テツのあそこも重力に逆らっていた。
テツ
マツシタ
マツシタはテツの目隠しを外す。 そこにいたテツの顔は、とろけており、メスの様な顔でこちらをみている。 もっとよく見たいと思ったマツシタは、テツの頬をガシッと掴み、顔を近づける。
テツ
マツシタ
マツシタは、テツの唇を強引に奪い、キスした。 気持ち悪いと抵抗するテツを静めるため、テツの口の中に舌を入れ、絡め始める。唾液と唾液が絡まり合うこの感じ…最高だ。
流石のマツシタも苦しくなってきたのか、テツから離れる。
テツ
マツシタ
テツは息を切らし、はぁ、はぁ、と小刻みに呼吸する。 マツシタも同様にしている。お互いきつかったのだろう
テツ
テツは泣いてしまった。怒られるという怖さと、怖い経験をしている恐怖感に負けたのだろう。
マツシタ
マツシタは急に全i裸になり始めた。 テツはそれをみて驚いたのか、慌てて目を閉じる。手は手錠で固定されていて、手を上げれない。
マツシタ
…え?マジで言ってます? 嫌に決まってんだろぉおおおお!!!
アカシ
道雪
アオト
道雪
道雪
アカシ
道雪
アオト
アカシ
道雪
アカシ
アオト
アオト
アオト
アカシ
道雪
アカシ
アオト
道雪
???
アオト
アカシ
二人は驚愕する。 そこには見るからに893で、ゴリゴリマッチョだったのだ。
アオト
道雪
???
アカシ
道雪
???
道雪
???
道雪
???
???
アオト
アカシ
道雪
そこは既に廃墟になっている病院だった。 なぜそこにテツがいるのかはもう予想している道雪。
道雪
アオト
アカシ
道雪
道雪
道雪
アカシ
アオト
アオト
アオト
アカシ
???
アカシ
アオト
えぇえーー!!!??
道雪
道雪
アカシ
アオト
ドタバタしつつ、急いで家を出た。
凡人主
凡人主
凡人主
凡人主
コメント
3件
あおいです、読ませていただきました🌷 2話、一気に緊張感が走りましたね……! 道雪さんの「愛する人」発言にどきっとしましたし、テツ君が囚われてるシーンは想像以上に緊迫してて、読んでるこっちまで息が詰まりそうでした。最後の廃病院への展開も、次が気になる終わり方で続きが待ち遠しいです。お話を膨らませる方向性、とても良いと思います。無理なく続きを楽しみにしてますね!