舜
えぇっと…なんかすいません
桜
お帰りなさい
夏彦
よく生きてもどったな
舜
は、はぁ…
蜘蛛女
…ヵエリ
桜
蜘蛛女にも歓迎されるってあまりないことよ
舜
あ、ありがとうございます?
桜
家だと思っていいわよ
舜
ありがとうございます
時計が12の位置で重なる頃
輝
おじゃまします〜
ミツバ
ひぇっ祓い屋だ
蜘蛛女
ヴぁアア
桜
不法侵入よ
輝
学園に寝泊まりしてる方がどうかと思うけどね
夏彦
まあどうでもいいけどお嬢が嫌がってるから出てってくれない
輝
それは無理な話だよ
夏彦
とっとと出てった方が身のためだぞ?
夏彦
ここにはちょ〜強いつかさ様が居るのだから!
輝
あっ七番の弟居るんだね
司
居るよ〜
輝
あと三葉惣助くんいない?
ミツバ
は、はい
輝
両方ともいるんだね丁度いいや
輝
今からその二人祓う
司
急だなぁ
ミツバ
そ、そうだぞ!
輝
あと矢崎舜くんも祓えるか試す
舜
僕も…ですか?
司
舜も?
輝
うん
司
それはダメだなぁ
桜
つかさ、手加減はしなさいよ
司
できるかなぁ…
輝
ふふっ手加減は不要だよ
舜
だってさ
司
分かったぁ手加減しない!
司
ミツバ〜逃げちゃダメだよ〜
ミツバ
だって!怖いじゃん!刀持ってるじゃん!
ミツバ
僕のこと殺す気じゃん!
輝
殺しはしないよ
ミツバ
え、じゃあ何
輝
祓うだけ
ミツバ
どっちも一緒じゃん〜!
輝
まあまあ…落ち着いて
ミツバ
この状況で落ち着けるかー!






