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コメント
2件
あ゛り゛が゛と゛う゛ご゛ざ゛い゛ま゛す゛…(泣)待ってほんとに涙止まらない親にすすり泣いてるの見られて死にそうです…
注意喚起 ※日本嫌われ ※虐め・流血有り ※死ネタ・死亡表現有り ※CPはドイ日Only ※旧国有り ※キャラ崩壊有り
あれから、日本への虐めはエスカレートしていった
だが、俺とイタリアが常に日本の側にいたため、日本には大きな怪我は見られなかった
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ドイツ
最近、日本に元気が無い
ドイツ
心配の声をかけても
日本
ドイツ
いつもそう言って、のらりくらりとかわされる
ドイツ
喉まで出かかって言えない
イタリア
日本
日本
イタリア
ドイツ
イタリア
ドイツ
イタリア
日本
イタリア
ドイツ
ドイツ
ブリ美
ブリ美
日本
ブリ美
アメリカ
ロシア
ブリ美
ドイツ
ドイツ
イタリア
日本
ドイツ
イタリア
言い忘れていたが、コイツは俺が日本に好意を抱いていることを知っている
イタリア
日本
ドイツ
まさか、この後何か起こるなんて…
ブリ美
誰も思わなかっただろうな
キィィィンコォォォォォンカァァァンコォォォン!!!
(昼休み)
北朝鮮
ドイツ
北朝鮮
日本
ドイツ
北朝鮮
ドイツ
北朝鮮に茶化されながらも、俺と日本は手を繋いで食堂へと向かった
ドイツ
日本
ドイツ
ドイツ
日本
ドイツ
ガタッ
席に座り、それぞれ弁当箱を開ける
俺のは兄が作ったから、そんなに彩りは無い(は?byナチス)
日本の弁当を見ると、彩りもあり、日本特有の食べ物もあってとても美味しそうな弁当に見えた
ドイツ
日本
日本
ドイツ
ドイツ
ドイツ
日本
日本は、ポンと手を叩き、箸を取り出した
日本
ドイツ
俺も正直言って日本の手作り弁当を食べてみたかったから、ありがたい
ドイツ
日本
俺たちは弁当のおかずなどを交換した
日本の作った料理を食べると、とても美味しかった
ドイツ
それくらい、日本の料理は美味しかった ほんとうに嫁に来て欲しいものだ
日本
ドイツ
日本が言うには、これは食材など命あるものに感謝する言葉だそう
難しかったが、日本と一緒に過ごしたくて、勉強をしたかった
日本
ドイツ
席を立ち、俺らは教室に戻った
ドイツ
日本
日本
俺らは談笑をしながら、階段を降りていた
だが、突然日本の後ろに人影が見えた
そしてその人影は…日本の背中を…
???
押した
???
そのままそいつは逃げていった
日本
日本が頭から落ちる
ドイツ
俺はなんとか、日本を支えることができた
ドイツ
日本1人だったら今頃…
背筋がゾッとした
日本
ドイツ
ドイツ
日本
駆け足で俺らは教室に向かった
すっ飛ばして放課後()
ドイツ
日本
イタリア
ドイツ
イタリア
日本
俺らはそのまま別れた
日本
日本の目の前には、ブリ美と、男性が2人と女性が2人いた
ブリ美
ガコンッバコッ
日本
日本
腹を蹴られてしまい、うずくまる
モブ
モブ
モブ
モブ(名前も出したくないですby主)はバットを持って日本に近づく
日本
ブリ美
後ろからガッチリと押さえつけられる
日本
日本
日本は抵抗するが、ビクともしない
ブリ美
モブ
バコッ
日本
モブ
ブリ美
日本
モブ
バコンッ、グキッ
日本
日本の左腕から真っ赤な血が流れる
モブ
ブリ美
モブ
モブ(名前…出したく無い…by主)は釘、トンカチ、ペンチ、バールを取り出した
モブ
モブ
モブ
ブリ美
日本
モブ
モブ(名前出し(以下略)by主)は日本の右腕を地面に押さえつけ、日本の手に釘を打つ
トンッグサッグサットントンッグサッザクッ
日本
ブリ美
モブ(…by主)が離れた時は、もう日本の右手は釘だらけ血だらけの、なんとも言えない様になっていた
モブ
モブ
ブリ美
モブ
バコッグサッザクッバキバキバキッ
日本
日本
日本
日本
日本
そこで、日本の意識は途切れた
モブ
モブ
ブリ美
モブ
キャハハハハハッ!
笑い声がこだまする
日本の脈がもう2度と戻らないなんて、誰が思えただろうか
ドイツ
イタリア
ドイツ
俺は背筋が凍った
あの時、引き止めておけばよかったのに…なぜ止めなかったのだろうか
ドイツ
イタリア
ドイツ
ドイツ
イタリア
イタリア
俺は校舎の中へ、イタリアは兄達を呼びに行った
ドイツ
ドイツ
ドイツ
韓国
ドイツ
韓国
韓国
ドイツ
俺は走って韓国の指差す方向へと向かった
ドイツ
ドイツ
俺は膝から崩れ落ちてしまった
なぜなら、俺の目の前には、血だらけ釘だらけで横たわっていた日本がいたから
ドイツ
ドイツ
ドイツ
俺は、もう冷たくなった日本を抱きしめた
もうあの笑顔も、困った顔も、鈴の様な可愛い声も、褒めてくれる時に撫でてくれるあの優しい手つきも全部…
全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部
無くなった
心に穴がぽっかりと空いたようだった
ドイツ
ドイツ
ドイツ
ドイツ
ドイツ
でも、冷たくなった日本は返事をしない
ドイツ
俺は日本を抱き上げ、校門まで走っていった
ドイツ
イタリア
イタリアは、俺が抱き抱えているものを見て驚いた表情を浮かべた
イタリア
ナチス
イタ王
日帝
ドイツ
何も言えなかった
謝罪の言葉も、慰めの言葉も
1番悲しいのは日帝さんだろう
でも俺は、何も言えない
弱虫だから
イタリア
イタ王
日帝
日帝
ナチス
イタリアは顔を青ざめ、イタ王さんは悔しそうに目を閉じ、日帝さんは膝から崩れ落ちて泣き、兄貴は俺を見る
ドイツ
ドイツ
俺も、日帝さんみたいに膝から崩れ落ちてしまう
ドイツ
ドイツ
誰かを好きになる資格なんてあるのか?
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主