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前回、シャオロン達我々師団は 最近、べる達女学生を誘拐した罪で逮捕されたはずの男子達に狙われていた事が判明された。

べる達女学生は我々師団を 守る為、守られる側になった 我々師団と協力する事にした。

べる

作戦会議で言ってたけど、あの男子達は今は悪魔学校バビルスに潜んでいるらしいの?

トイフェル・シャオロン

そうや。最近、悪魔学校バビルスで見覚えのある奴らに出会ったんや。よく見たら、お前らを誘拐した悪い奴らだと確信したんねん。

べる

ええええ!?嘘でしょ!?あの男子達、一体どうやって、悪魔学校バビルスに無断侵入したのかしら?

トイフェル・シャオロン

確かにそうやな…。べるの言う通りやな…。どうやって、あいつらは悪魔学校バビルスに侵入したんやろう…?一体どこに潜んでおるんやろうな…?

アコ

作戦は何なの?教えて。

シュヴァイン・トントン

まずは俺らが捕まえる。その後はお前らが縄とおもちゃの手錠で捕まえる。その後はそうやな…またお前らがいる世界の警察に突き出す。

アコ

再逮捕させるって訳ね!

シュヴァイン・トントン

もし万が一何かあったら、ちゃんと俺らに連絡せえよ。またお前らが捕まるのは嫌やから、俺らがまたお前らを助けたるからな。

める

ウツくん、また私達が捕まっちゃったら、どうする?今回は私達が貴方達を守ってあげる番だから。

レイラー・ウツ

その時はまた助けたるわ。本当は俺がめるちゃんを守る側なんだけどな。

める

私を甘く見るんじゃないわよ!私はこう見えて、勇敢で逞しいんだから!タフな女の子なんだから!

レイラー・ウツ

ほんまにめるちゃんは相変わらず気が強い女やな…。

他の仲間達は師団室で待機させて、人間側はべるとめるとアコ、 悪魔側はシャオロンと大先生と トントン、6人だけで男子達を 止める為の作戦に出かけた。 6人が会話をしていると…!

??? 「久しぶりだね。君達。」

トイフェル・シャオロン

お、お、お前らはあの時の奴ら!

レイラー・ウツ

俺の可愛い子達を拐った奴ら!

シュヴァイン・トントン

魔界を征服しようとした奴ら!

なんと、そこにいたのは べる達女学生を自分達だけの物に して、魔界を支配しようと 企んでいた男子達だった! 男子達が6人の前に 立ちはだかって来た!

翔太(しょうた)

迎えに来たよ♡君達♡

べる

貴方達は夏休みに会った誘拐犯達!

輝(あきら)

愛しの王子様達だよ♡君達♡

める

ちょっと!貴方達!なに勝手な事を言ってるのよ!

浩介(こうすけ)

何だと!俺達は別に勝手な事を言ってる訳無いだろ!

アコ

何で貴方達がここにいるの!そうだわ!貴方達が最近、シャオロン達を狙っているのね!

浩介(こうすけ)

俺達はあの悪魔達に復讐する為にこの学校に来た!

輝(あきら)

あの時、僕達の計画を台無しにしたのを未だに根に持っているんだよ!

翔太(しょうた)

どうやって、ここに来たのか、教えてあげるから、よく聞いて!

僕達は君達によって計画を 阻止されて、成敗された後、 べるちゃん達を誘拐した罪で 警察に逮捕された。その後は裁判をかけられて、懲役を言い渡されて からは刑務所行きとなった。

そして、刑務所に収監された。 その刑務所では僕達の他にも 好きな女の子に手を出した せいで、色々な罪で逮捕されて 収監された囚人が何人もいた。

僕達と見た目がそっくりな人達と 同じ顔の兄弟がいた。中にはいじめで捕まった囚人もいた。僕達は そんな囚人達と仲良くなって、 厳しい獄中生活を過ごして来た。

そんなある日、僕達の目の前に 数匹の幽霊が現れた。その数匹の 幽霊は怨霊で、僕達と同じような 目に合った人達の憎しみと恨みから 生まれた恐ろしい怨霊だった。

怨霊達はこう告げた。

「僕達の力で君達を脱獄させて あげる…。君達は頑張って、憎い 奴らに復讐して…。僕達は君達と 同じような目に合った囚人達に 憑依するから…!そして、あいつらに復讐してやるから…!」

怨霊達はそう告げた後、僕達を 刑務所から出してくれた。 怨霊達は他の囚人達に憑依した まま去って行った。それで 僕達は刑務所から脱獄した。

トイフェル・シャオロン

ええええ!?怨霊の仕業だったん!?そいつらのせいで、お前らは脱獄して来たちゅう訳か!

べる

ええええ!?怨霊の力を借りて、脱獄するなんて、とんでもないわ!

レイラー・ウツ

その怨霊は今はどないしたんや!

める

そうよ!どうしたのよ!

翔太(しょうた)

さぁね。他の囚人達に憑依して、どっかへ行っちゃったんじゃないか?

輝(あきら)

きっとべるちゃん達の世界の囚人達に憑依して、どっかへ行っちゃったんじゃないか?

浩介(こうすけ)

恐らく憑依して乗っ取った体で、べる達の世界のどこかへ逃走しているんじゃないか?

シュヴァイン・トントン

そんな!怨霊が逃げられちまったのはしゃあない!後で何とかするわ!

アコ

そうね!後で徐霊しましょ!今はあの男子達を捕まえましょ!

シュヴァイン・トントン

そうやな!まずはあいつらを先に捕まえよう!

レイラー・ウツ

めるちゃん!前みたいに捕まるのは嫌やから、君はここで待っとき!

める

嫌よ!私達が貴方達の代わりに成敗してやるんだから、邪魔しないで!

レイラー・ウツ

めるちゃん…。君はどこまであいつらに対して、根に持ってんねん…。

トイフェル・シャオロン

べる!俺らが先にあいつらを捕まえる!俺らが取り抑えている間にお前らが持っている縄とおもちゃの手錠で捕獲したれ!

べる

うん!分かった!でも、めるちゃんが物凄い敵意を抱いているみたいだから、めるちゃんに任せたらどうかしら…?
(汗💦)

トイフェル・シャオロン

そ、そ、そうやな…。ここはめるに任せた方が一番ええかもな…。あいつ、何だか、物凄い敵意を抱いているみたいやから…。(汗💦)

めるは男子達に夏休みを台無しに された事を相当根に持っていた みたいだったので、ここは 男子達に敵意を抱いている めるに任せる事にした…。

こうして、べる達女学生と シャオロン達我々師団による 作戦が幕を開けるのだった…。

女学生達の悪魔お守り隊

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