璃乃
そうなんだ,,,
花奈
らしいよ〜
花奈
ちょっと気になるくない?
璃乃
そ,
璃乃
そうなの!!!
私はすごく気になってたの
知りたい。アノ子のことを。
花奈
!
花奈
びっくりしたぁ〜
花奈
璃乃がそんなに食いつくとは,,
璃乃
あ,っと,えっと,
璃乃
エヘヘ(笑)
璃乃
実はちょっと気になってたんだよね(笑)
花奈
そっか,
花奈
話しかけてみる?
璃乃
うん!
花奈ちゃんはこんなに優しくて良い子なのです
璃乃
あ,あの,,いいですか?
羽琉
,,,
羽琉
(手を動かす)
璃乃
え?
その子は手を動かしていた
何か伝えようとしてたのかな,
羽琉
ぁ,,,
璃乃
えっと,,,
羽琉
あ,つ,の,,や,
璃乃
なんて言ってるの,,?
羽琉
ぁぅ,,,
花奈
ねぇねぇ,璃乃?
璃乃
どうしたの?
花奈
嘉宮くんさ,耳が聞こえないから発音も分からなくて
話せないんじゃないかな,?
話せないんじゃないかな,?
嘉宮くんっていう子はゆっくりで
分からないほど小刻みにうなづいた
璃乃
そっか,そうなんだ
花奈
,,,,
花奈
,,あ,いいこと思いついたっ!
璃乃
なぁに?
羽琉
??
わかりやすく首を傾げた
かわいい,(笑)
花奈
あのね,あのね,!
花奈ちゃんが思いついたこと,
それは,,,
璃乃
なるほど〜実行してみよっか!
羽琉
??






