ぉれは、普通の家庭で産まれた子だった。
zm
ん〜っ!
zm
下いくかっ!
zm
母さん!父さん!おはよ!!
お 父さん
おはよう
お母 さん
希 、おはよう
zm
おはよ!!
お 父さん
今日は折角の休日だし、希の好きなとこに遊びに行こうか!
zm
ぇ、やった!
zm
なら遊園地 行きたい!
お母 さん
ふふっ 笑
お母 さん
なら決まりね
zm
わ 〜ぃ!
お母 さん
そろそろ冷めちゃうかもだから早く食べなさい
zm
はーい!
お金が無くてもお父さんとお母さんは毎回休日に俺の好きなとこに連れてってくれた
そのせいだろうか、 両親といると、時間がとても早かった。
zm
楽しかった 〜!
お 父さん
良かったな
zm
うん!連れてきてくれてありがとう!
お母 さん
いいのよ
お母 さん
これからも希の好きなとこに行きましょ
zm
やったー!
お 父さん
じゃ、そろそろ帰るか
zm
ぁ、その前に俺御手洗行ってくるわ!
お 父さん
お〜
お 父さん
気おつけてな
お母 さん
ここで待ってるわね
zm
はーい!
俺が戻ってきた時には…
両親がいた場所が
血の海になっていた
zm
ッ!?
zm
おと〜さんッ!おか〜さん!
お 父さん
の ッぞむ…
zm
おと〜さんッ!!
お 父さん
ご 、めんなッ…
zm
やだッ…やだよッ…
zm
死なないでッ…
お母 さん
希 。
zm
お母さん…
お母 さん
幸…せに なッて、ね?
zm
ッぅぁ゛ッ( 泣
その数日後、両親の葬儀が始まった。
可哀想に、
まだあんなに小さいのに、
zm
ッ…
うるさい
うるさい
うるさいッ!
なんで、お父さんとお母さんがしななきゃだめだったの、?
なんで、…こんないい人が居なくならないといけなかったの、?
ねぇ神様…
こんなの、…こんなのッ…
zm
不平等だよ、…( 呟
「平等ではないこの世界での俺の生きる意味とは」
ぇ〜はい、
今回はゾムさんメインでやらせていただきます。
まぁ次回、ゾムさんとグルッペンさんが会う場面からスタートさせていただきますッ!!
では、さいなら〜!






