ロノ
主様、失礼します。夕食の準備ができたのでお呼びにあがりました。
今日は、秋をテーマに様々な食材を使ったので、ぜひ堪能してみてください。

主
ありがとう。ロノ。

ロノ
へへっ。主様が気に入った料理があったら、俺、また作るんで、ぜひ、教えてください。

主
うん。

そう、ロノと話していると、コンコンとまた扉がノックされる。
ベリアン
主様、失礼してもよろしいでしょうか?

主
もちろんだよ。どうぞ。

ベリアン
ありがとうございます。失礼いたします。

ロノ
ベリアンさん、どうしたんですか?

ベリアン
これは、ロノくんもこちらにいらっしゃったんですね。

ロノ
はい。主様に夕食を知らせに来ていたんですよ。

ベリアン
そうでしたか。では、かぶってしまったようですね。

主
ベリアンも夕食を知らせに?

ベリアン
はい。先程、ロノくんがお忙しそうに料理を盛り付けるところを拝見いたしましたので、代わりに私が主様にお知らせしようと思い、足を運んだのですが…。ふふっ。その必要はなかったようですね。

ロノ
ベリアンさん。すんません。

ベリアン
いえいえ。ロノくんが作る料理は絶品ですから。主様、どうぞ、今夜もご堪能くださいね。

それから食卓につくと、手際よく、料理がテーブルに並べられていく。
ロノ
左から鮭とほうれん草のキッシュ、3種のきのこのガーリックソテー、きのことさつまいものミルクスープ、マツタケの茶碗蒸し、デザートにはスパイス入りスイートポテトを準備しています。ぜひ、ご堪能ください。

主
ありがとう。本当に秋の味覚だね。

ロノ
はい。忙しい主様にも少しでも秋を楽しんでいただけたらなって、今日は、秋の食材をメインに調理させていただきました。

そんなロノの優しい心遣いに感謝しながら、料理をいただく主。
アモン
へ~。今日は秋の味覚が勢揃いっすね。

アモン
(げっ、きのこがあるじゃないっすか。)

主
アモン!

ロノ
アモンさん。そうなんすよ。へへっ。主様にも秋を楽しんでいただきたくて…。俺たち執事の分も今日は秋の味覚なんで、あとで食べましょう。

アモン
そ、そうっすね。

アモン
(きのこの料理は、あとでフェネスさんにでも食べてもらうとするっす。せっかく作ってもらってなんすけど、きのこはあの匂いとか感触が嫌っすからね。)

ロノ
主様、お味はどうですか?

主
うん。すごくおいしいよ。ロノが作る料理ばかり、食べてたらもう、向こうの料理とか正直どうでもよくなっちゃって。

ロノ
それは、うれしい限りです。でも、向こうでも、ちゃんと3食ごはんは食べなきゃダメですからね。主様の健康が第一なんですから。もちろん、こちらにいる間は、俺が主様の健康を考えた料理をお出しするんで安心して召し上がってください。

主
ありがとう。ロノ。

アモン
じゃぁ、後は俺が主様をお部屋にお連れするんで、ロノにこっちは任せるっす。

ロノ
わかりました。では、主様、失礼します。

そうして、ロノとはわかれ、アモンに部屋まで連れられていく主。
アモン
今日の料理は主様のお口にもあっていたようでよかったっす。

主
うん。美味しかったよ。

アモン
でも、主様はすごいっすね。好き嫌いなくなんでも食べられて偉いっす。それに比べ、俺はきのこが苦手なんで、この秋は憂鬱っす。

主
そういえば、アモンはきのこ苦手だったよね。あとで、こっそり、アモンのきのこの料理食べてあげよっか?

アモン
そんな、主様にそんなことは頼めないですよ。フェネスさんがきのこ好きなんであとで、料理交換してもらうんで大丈夫っす。それにあんまり美味しいからって食べすぎると、ムーみたいになるっすよ?

主
失礼な!!

アモン
頬をパンパンにしてる主様も可愛いっすね。こんな色々な顔の主様を見れるのも今いる俺だけの特権っすかね。

そう、また笑うとちょうど部屋に着いた。部屋に入るとアモンと2人きりになり、静寂が主とアモンを包み込む。
主
アモン。

アモン
どうしたんすか?主様。

主
あのね…。

アモン
はいっす。

主
今日…いいよ…/////

アモン
え?

主
だから、その…今日は、ムーは別邸の執事とトランプ大会するっていってたから、そのまま向こうにいるって言ってたから////

アモン
もしかして、誘ってるんですか?

アモン
可愛いっすね。ようやく、許してくれるんすね。待ってたんすよ。ずっと…。

そういうと、主の頬に左手を添え、主の唇にキスをするアモン。
主
んっ...///

アモン
大好きっすよ。〇〇さん。

主
私もアモン大好き///

アモン
じゃぁ、今日は〇〇さんのこと逃がさないっすからね。覚悟してくださいっす。

主
//////

そういい、ベッドへ主を優しく押し倒すアモン。主よりも大きい体が覆いかぶさり筋肉質な胸板が主の胸にあたる。そして、抱きしめられたあと、ゴツゴツしているけど、スラッとした指先が主の服の中に入ってきて、胸を触る。
主
ぁんっ...///

アモン
まだ、軽く触っただけっすよ。

アモン
ちゅっペロ…レロ…

主
あん////

そして、服を脱がされて、アモン自身も上を脱ぐ。
バサッ。
主
アモン…////

アモン
どうしたんですか?もしかして、照れてるんすか?

主
だって、アモンの体、筋肉質で男らしくて…////

アモン
男らしいって言われるのは素直に嬉しいっす。〇〇さんを守るのは俺でありたいっすから。

主
/////

アモン
〇〇さんも綺麗っす。どんな花よりも可憐で。俺の愛しい〇〇さん。

主
/////////////

そういわれ、真っ赤になる主。そんな主の頭をなでると、アモンは主の胸にキスを落とした。
主
んっあっ/////

アモン
乳首たってきたっすね。感じてもらえているようで嬉しいっす。

主
はっん...////

アモン
〇〇さん下もいいっすか?

主
うん///

アモンにするりと下に指が添えられ、優しく周りから愛撫される。
主
んっあっあ////はぁん///

アモン
気持ちいいっすか?〇〇さん。クリも触るっすよ。

主
あん////

主
あっあっ、ダメ///そんなされたらイッちゃう/////

主
んぁあん////はぁはぁ...///

アモン
いいっすよ。イッても。気持ちよくなってくださいっす。

主
あんあっ/////イクぅぅぅぅ/////

アモン
イッたんすね。気持ちよかったっすか?

主
はぁはぁ...///うん。

アモン
次は、指で中もほぐすっすよ。

主
だめ/////イッたばかりだから////

アモン
ダメっすよ。ちゃんと、ほぐさないと。これからここに俺の入れるんすから///

主
おっきい……/////

アモン
んっ////こらこら。〇〇さんはそんなことしなくていいんすよ。てか、今はあんま触んないで欲しいっす。結構、我慢してるっすから//////

主
もう、大丈夫だからアモンのちょうだい////

アモン
でも…。

主
お願い///

アモン
わかりましたっす。でも、ゆっくり入れるんで、痛かったら言ってください。なんとか止まるんで////

そういうとゆっくりアモンのが主の中をこじ開けていく。
主
んあっあ////

アモン
だっ大丈夫っすか?!痛かったっすか?!

主
ううん///ただ、気持ちよくて……////

アモン
そうですか。なら良かったっす。じゃぁ、動きますよ。

主
あっあっ///

アモン
気持ちよすぎっす。すんません。我慢できそうにないっす。

主
あっ////ダメぇ~////またイッちゃう///

アモン
俺も…イクっす////んっ...///

主
んぁ...はぁ…

アモン
もう少し持たせたかったすっけど、〇〇さんの締め付けが気持ちよすぎて我慢きかなかったっす。〇〇さんは痛くなったりとかしてないっすか?

主
…うん////

そういい、主は自分の中にアモンのを出されたんだと嬉しそうに下腹部をさする。主の秘部からは白い液体がたらりとたれる。
アモン
すいませんっす。〇〇さんの中に出したりして。でも、俺も男っすから、ちゃんと責任はとるっすよ。安心してくださいっす。

主
うれしい。でも、本当に出来てたら、みんなにはちゃんと言わなきゃだね。

アモン
そうっすね。出来てたら2人で伝えましょうっす。

主
うん。

こうして、2人ははじめての夜を営んでしまったが、後日、主は検査薬を使ったが出来ていなかったため、まだしばらくはみんなに秘密ということになった。
アモン
でも、ちょっと残念っすね。

主
え?

アモン
だって、出来てたら、どうどうと主様を俺の女だって公言できていたわけっすから。

主
もう、アモンったら///

恥ずかしがりもせずサラッと俺の女というアモンに照れる主。
アモン
主様。俺はずっと主様の味方っすよ。何が起ころうと主様のことだけは守ってみせますっす。もし、子供ができていたとしても、その子もろとも絶対守ってみせますから。だから、ずっと俺の傍にいてくださいっす。

主
…うん。私もアモンに傍にいてもらいたい。ずっと。

アモン
当たり前っすよ。俺は、ずっとそばに居るっす。安心してくださいっす。

こうして、2人はお互いに将来を誓い合うように約束をした。
共に生きる道を。