麗美
(なんであんな優香に取られなきゃ行けないの、)
麗美
(あんなのゆうやと思えない)
麗美
(好きにならなきゃよかった、)
麗美
はぁ…
ゆうやとすれ違うおうとしたしゅんかん
裕也
お、れみ
裕也
ため息ついて大丈夫か、
ちかづこうとしたしゅんかん
麗美
やめて、……
近ずかないで、
近ずかないで、
麗美
もう、いいから
タッ
れみは走ってどこかへ行ってしまった
裕也
はぁ、
裕也
(俺彼氏のフリしなきゃよかった、)
裕也
優香に言ってこよう、
優香に彼氏のフリをやめようと ゆうかのところへ行った
裕也
ゆうか、
優香
あ、!ゆうやー!
優香
どおしたのぉ?
裕也
こっち来い
優香
わかったああ
体育館裏
バタッッ((
優香
ひっ……
優香
どうしたの、?
裕也
彼氏のふりなんかするんじゃなかった
裕也
やめよう
優香
えっ!なんで(あいつに見せれないじゃない)
裕也
麗美が冷たくなってたんだよ
裕也
見てらんないし
優香
えっでもうん……
優香
分かったよ(もう、作戦失敗かよ!)
裕也
誤解を解こう
裕也
れみ、
裕也
怒ってる、?
麗美
え、何が(あの事か、)
裕也
あの、あれのこと
麗美
……
裕也
あれ本当は違うんだ、
裕也
俺、ゆうかなんか好きじゃない
麗美
嘘でしょ、付き合ってたくせに、
裕也
(怒ってるな)
裕也
いいよ、分かった全部うちあける
麗美
うちあけるってなにを、?
裕也
俺本当はゆうかと付き合ってない
裕也
ふりなんだ全部
麗美
え、?(なにそれ、)
裕也
多分、優香がれみに嫉妬させようとしたフリなんだよ
裕也
俺はそれに負けて引き受けてしまった
裕也
俺のせいなんだ全部
裕也
ほんとにごめん
麗美
悪いのは、ゆうかじゃん
麗美
そんなんで折れたりしないよ(๑ ᴖ ᴑ ᴖ ๑)
麗美
(私はゆうかを許さない)
麗美
(何があろうと絶対に)
優香
どうしよこのままじゃ、
優香
あいつを騙せないじゃない
優香
私、
優香
もう意地でも奪ってやる、
この日から優香は裕也に束縛するようになり毎日毎日と会うようになった
優香
ずうっと一緒♡
優香
離れないで、ね
裕也
くっっ(腕をがしって掴まれた、逃げれない、)
これを毎日ずうっと
繰り返された
麗美
最近、裕也に会えない、
麗美
会いたい、
麗美
最近行きも帰りもずっと一緒じゃない、
ゆうやとゆうかが行きに通り縋った
優香
あ、れみちゃんー
裕也
あ、れみーー!!
優香
行っちゃダメだよ(小声)
ガシッッ
腕を強く掴まれた
もう身動きが取れない
裕也
くっっ(クソ)
優香
ふふふっ(もう私のものなんだから)
麗美
え、待って裕也苦しそう、
麗美
大丈夫かな、
れみはゆうやに近寄った瞬間、
優香
近ずかないで!!!!!!!!!!!!(大声)
麗美
えっ
優香
もうゆうやはわたしのものだれにもふれさせない!!
麗美
(私は思った、私のモノ、?全然ゆうや嬉しそうな顔してないじゃない、こんなんで私のものなんて、酷い、)
麗美
ねえゆうかちゃん
麗美
二人で話し合おうか、
優香とれみ二人になった
麗美
ゆうかちゃんがやってるのは
麗美
ただゆうやを力ずくで
麗美
とってるのと変わらないんだよ、
麗美
優香ちゃんにはまだ本当の愛がわかってない
優香
……
優香
わ、わたしは
優香かの目から水がポロポロ溢れ出ていた
麗美
え、優香ちゃんもしかして、
麗美
泣いてるの、?
その後も泣き止まない
優香
わ、わ、私はただ
優香
愛が欲しかった、だけ、なの、
優香
私は昔
優香
普通の女子だった
優香
みんなと仲良くできるムードメーカーのような存在だった
優香
でも私は、ある日好きな男の子ができた、
優香
でもその子は違う子が好きだったの、その子と話すばかり
優香
私はとっても悔しかった
優香
泣き崩れて
優香
そして片想いながら
優香
高校へきた
麗美
悲しい過去があったんだね、
麗美
そういうの全部私
麗美
最初から言って欲しかった。
麗美
でもこの際聞けてよかった
麗美
打ち明けてくれてありがとう、
麗美
でもこれ以上ゆうやに束縛するのはやめてあげて、
麗美
お願い、
優香
わ、かった、
優香
今までごめん
優香
仲直りしよう
麗美
いいよ
くれぴょい
あと少しでストーリーが終わりでごやす楽しみにしといてね?ではっ






