よっぴー
ともさん達楽しそうで何よりだ
アイク
そうだね、、、
そう言った後、アイクの顔が暗くなった
よっぴー
どうした?
アイク
ん?何が?
よっぴー
なんか暗いじゃん
アイク
Yさんにはすぐに見抜かれてしまいますね
よっぴー
どうしたんだよ
アイク
あのですね
アイク
もしも僕が死んだらどう思いますか?
アイクはどこか遠くを見つめて言う
思い詰めた顔で
よっぴー
え、
よっぴー
そんなん悲しいだろ
アイク
そうですか
よっぴー
どうしたんだよ、大丈夫か?
アイク
気になっただけですよ
よっぴー
嘘だ、俺に隠せるとおもうなよ?
アイク
そうですか
アイク
ただ、もうちょっと生きようと思っただけです。
よっぴー
しにたいのか?
アイク
まぁ、そう思ってしまいますね
よっぴー
そうか
よっぴー
じゃあ、死ぬ時は言えよ俺も一緒に死ぬからよ
アイク
え?!
よっぴー
なんだよ、嫌かよ
アイク
いや、別にそういう訳じゃ、、
よっぴー
なんだよ〜
アイク
プッ
アイク
はは
アイク
面白いなぁ、やっぱりYさんは!
よっぴー
なんだよ〜
そして親友は今日初めて笑った
そして、俺はこいつを絶対離さないと 心に誓った






