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この小説はirxsさんのnmmn作品です。 ご本人様とは全く関係ございません。 拡散はご遠慮ください。 意味が分からない方、地雷の方はブラウザバックよろしくお願いします。
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僕は2人に引っ張られて、カバンを持ち家を出た。
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久しぶりの外は少し眩しかったけど、冬にしては暖かかった。
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今にも走り出しそうないむくんと、不安で震えてる僕の手をぎゅっと握ってくれた。
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いむくんは躁状態だとたくさん買い物しちゃうんだって。
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時間が経つにつれて緊張がほぐれて手の震えは無くなった。
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2人がパンコーナーに行って少し経った頃だった
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小学生くらいの男の子に話しかけられた。 途端に足が震えてしまった。
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喉が詰まって声が出ない。 そんな自分が情けなくて涙が出る。 泣いたら余計心配させちゃうのに。
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走ってきたいむくんが手をぎゅっと握ってくれた。
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いつのまにかりうちゃんも背中をさすってくれていた。
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また3人で手を握って帰路についた。 やっぱり2人とも暖かいな。
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家に着いた瞬間体の力が抜けた
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ないちゃんが優しく支えてくれた。
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そう言ってないちゃんはリビングに敷いてあるお布団に寝かせてくれた。 まろちゃんが座ってられないこともあるし、この家ではいつも布団が敷いてある。
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そう言って頭を撫でてくれた。
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まろちゃんが両手を伸ばしてくる。
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まろちゃんを挟むようにして、俺と悠くんでぎゅーってする。 すごく心地よくてすぐうとうとしてしまった。
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