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この小説はirxsさんのnmmn作品です。 ご本人様とは全く関係ございません。 拡散はご遠慮ください。 意味が分からない方、地雷の方はブラウザバックよろしくお願いします。
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夕飯を食べてお風呂に入って寝室に来た。 俺は悪夢を見ちゃうことがあって、独りだと不安だからにきと同じ部屋で寝てる。
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あにきはそう言って俺を同じ布団に入れてくれた。 そして俺が寝付けるようにリズムよく体をトントンしてくれる。
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なんて、笑いあっていたらいつの間にか夢の中へ落ちていった。
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周りが暗くて床が冷たい。 ここは、俺がずっと…
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わかってるのに足が動かない。 焦りながらも試行錯誤していると頭に痛みが走った。
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目の前にいたのはやっぱり見覚えのある男。 身長が高くて、黒いパーカーで
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またあいつの手が振り上げられて
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あにきの声が聞こえる。
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あにきがハグしてくれて視界が遮られる。
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そう言って頓服と水を差し出してくれる。
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落ち着いた頃にはもう外は明るかった。
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フラフラする体を支えてもらいながら階段を降りた。
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夢見てからずっと、現在進行形で泣いてるから顔がぐちょぐちょ。 ないくんにすぐバレた。
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そう言ってソファに横並びに座った。
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ないくんが頭を撫でようとしてくれた。 けどそれすらも怖くて。つい身構えてしまう。
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人の暖かさがあると少し怖くない。 あの時はずっと1人だったから。
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いむしょーがまろを支えながら起きてきた。 そしてまろを俺の横に座らせた。
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みんながいるからもう1人じゃない。 わかっていても病気のせいで症状は出てしまうけど。
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