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1 - #1 諸伏高明×江戸川コナンのお話

♥

41

2025年12月25日

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みらいと申します

知っている方も、初めましての方もこんにちは。

みらいと申します

名探偵コナン長野県警夢小説【スノードロップのような少女】の作者

みらいと申します

【桜音 みらい】と申します

みらいと申します

長らく投稿出来ずにすみません。

みらいと申します

多忙なのでなかなか投稿ができていませんが

みらいと申します

できる時にはこれから少しづつやっていこうと思っています

みらいと申します

さて、この小説では

みらいと申します

ゲーム、アニメジャンル問わずに

みらいと申します

色々なキャラで、色々なアニメやゲームの二次創作を書いていくものです。

みらいと申します

お知らせや雑談などもたまに紛れ込んでいます。

みらいと申します

記念すべき最初のお話は……

名探偵コナンより 諸伏高明×江戸川コナンのお話

みらいと申します

苦手な方はここで引き返してください。

みらいと申します

それでは、どうぞ行ってらっしゃいませ─

最後の警告です。 苦手な人は引き返してください!!!!

もしも【赤い壁、死亡の館】の前にこんな出会いがあったら?

米花町にて

(江戸川コナンの心の声の文字の色→白 諸伏高明の心の声の文字の色→黒)

今日は新作小説の発売日……!

そして今日は予定もなんにもない……

っし!買いに行くか!

江戸川コナン

今回はどんな話なんだろーな…

俺は、楽しみだったから浮かれていたのかもしれない

スマホを取りだし一旦歩道の隅に止まってSNSを見ていた

ギキー!

……微かに後ろから車の音がした

江戸川コナン

うお?!嘘かよ、?!

と、俺はギリギリで避けた……が、

慌てて後ろを見ると暴走したバイクが歩道に乗っていた。

……そのあとは……逃げ出した

江戸川コナン

……やべ、追いかけるべきだな……ッて?!

俺は足に痛みを感じて膝を見た

江戸川コナン

ッ、えぐれたか……

少しだけだが足がえぐれて血が出ていた

江戸川コナン

……いってぇ……

『……ふむ。大丈夫ですか?』

後ろから落ち着いた低い声が聞こえた。

諸伏高明

……おや、怪我していますね…

後ろを振り向けば、俺と目線を合わせるためにしゃがんでいる男がいた。

スーツに左右で分けた黒髪に賢そうな口ひげが生えた男だった

江戸川コナン

え、っと……僕は大丈夫だよ!その、気にしないでもいい……です…!

諸伏高明

……えぐれていますね……家まで歩けますか?

江戸川コナン

え、あ……ちょっと本屋寄りたいし……大丈夫だよ!

諸伏高明

魚の釜中に遊ぶが如し……

江戸川コナン

……え?

諸伏高明

危険が迫っていることも知らずに呑気にしているという意味です。

諸伏高明

君のように、ね。

と、男は片目を瞑って無表情だった顔を少し面白そうに笑いながら

俺にそう言った─

江戸川コナン

……わ、わかりました……、

と、少年は頷いた。賢い子だ。

……パッと見小学校低学年程だろう。

そして、彼は歩き出した……

が、数歩もしないうちに転けてしまった。

余程痛いだろう。

ッ……だっせ、こんぐらい……何度も体験してきたってのに。

諸伏高明

……ふむ…私が着いていきましょうか。

江戸川コナン

うぇ、?!

江戸川コナン

え、いやでもおじさん仕事とかあるんじゃ……

諸伏高明

平気ですよ……用事は終わりましたしね…

江戸川コナン

……あ、じゃあ…

そして男と俺は並んで歩き始めた

俺は今この男に、おぶられている。

諸伏高明

……そういえば、まだ名乗っていませんでしたね。

諸伏高明

姓は諸伏…名は高明…あだ名は名前を音読みにしてコウメイ…以後お見知り置きを…

江戸川コナン

へ、へえ〜……僕は江戸川コナン!

諸伏高明

ほう…

江戸川コナン

えっと、諸伏さん?はどんなお仕事してるのー?

諸伏高明

……長野で警察を。

江戸川コナン

……つまり長野県警の人?

大和警部と由衣ちゃんとはもう出会ってます。

……大和警部たちの同僚の可能性は……あるか。

???

……あら?江戸川くん?

江戸川コナン

……うぇ、?!

江戸川コナン

灰原?!

灰原哀

……何やってるのかしら……って怪我してるじゃない、?!

灰原哀

……もう…手当するから……

諸伏高明

……お友達、ですかね。

諸伏高明

ではあとはおまかせしましょう……

諸伏高明

お気を付けて。

と、男は去っていった。

……俺の感が何となく、

【また何処かで会う】と思っていた─

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