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○○

今日も学校終わりだ~

rb

○○~!一緒に帰ろや!

○○

ん~良いよ~

cn

俺もいーれーてー?

○○

良ーいーよー?

cn

よっしゃ!

zm

ロボロ~シッマ~帰ろうぜ~

sha

あれ?その子は?

rb

この子は○○

rb

俺の一番初めの友達や

sha

へぇ~?

この二人も対象者か…

○○

○○だよ。よろしく(スッ

sha

おっ♪握手なんて律儀だね~♪よろしく(スッ

zm

ん。よろしく(スッ

rb

……(ズキズキッ

rb

(痛い…今日はどうしたんや俺…)

cn

……(ズキッ

cn

(ズキッ…?なんでこんなに胸らへんが痛なるんやろ…??)

zm

おーい?シッマ?ロボロ?帰るぞ~?

○○

返事がない…ただの屍のようだ…

rb

誰が屍じゃあ!!

sha

あっ蘇ったw

cn

帰ろか!!

zm

おっそうやな♪

○○

へ~四人とも幼馴染みなんだ

rb

そやで

sha

ん?あれショッピ君とチーノとトントンじゃね?

cn

あっほんまや

○○

………

rb

…○○?どしたんや?

○○

え?あっいや

○○

ロボロは可愛いなぁ~と

rb

は!?///だ、だから馬鹿にしとるやろ!!////

○○

してないしてないw

cn

○○~?俺は~??

○○

ん~?コネシマも可愛いよ~w

cn

カッコ良いちゃうんかい!w

cn

………////

○○

あははw

余裕ぶっこいてるけどヤバイことになったな…まさか7人全員揃うとは……

tn

おっ!来たで!おーい!!コッチやで~!!

cn

おートント~ン!ひさしいな!一年ぶりか?

tn

馬鹿野郎4ヶ月ぶりや

rb

間違いすぎやでw

shp

……ところで先輩、この方は…?

zm

あぁ、コイツは○○。俺らと同じクラスの奴や

shp

どうもショッピッス

○○

ショッピ君か。よろしく頼むよ(スッ

shp

えぇ、よろしくお願いします(スッ

tn

そんで俺がトントン!こいつがチーノや!

ti

よろしくな!

○○

えぇ、よろしくお願いします(スッ

tn

握手なんて礼儀正しい子やな…○○やっけ?よろしく頼むで(スッ

rb

んじゃいこか!

○○

そうだね♪

女子

何あいつ…コネシマ様と仲良くしちゃって…

女子

2-Bだけじゃなくて2-Cのトントン様にまで手を出しやがって……

女子

ちょっと痛め付けてやろうよ

女子

良いねw

女子

ねぇ!○○さん!

○○

ん~?何?

女子

忘れ物があって、○○さんのかもしれないから教室に見に行ったほうが良いよ!

○○

え?ほんと?ありがと

○○

ごめん皆、私用事できたから先帰ってて

rb

えっ…

cn

え…?

sha

分かった!先行ってるで~

tn

気ぃ付けえなぁ~

○○

ん~?なんもないよー?

女子

そりゃそうだよw

女子

馬鹿だよねぇwノコノコやって来るなんてw

○○

どういうこと…?

女子

まだ分からないの?本当に馬鹿だねぇww

女子

忘れ物ってのは嘘っぱちw

女子

だからあんたは騙されたんだよwww

○○

あっそうなの?じゃあ帰るわじゃ

女子

…は?!

女子

な、舐めんじゃないわよ!!!

ドスッ!!!

次の瞬間、私が見たのは昼に見たあの綺麗な青空だった

それと同時に謎の浮遊感を感じた

私は窓から落ちたのだ

別に怖さはない

走馬灯が見える訳でもなければ

“死ぬ”と言う感情があるわけでもない

ただ一つ思うことと言えば

○○

制服洗うの面倒臭いなぁ…

それだけである

ドスッ!グシャッ!!

rb

…?

rb

今何か音せんかったか?

zm

したな

sha

そか?俺は聞こえんかったで?

cn

コッチからじゃね?

○○

ゲホッ!!ゲホッ!!ウグゥッ!!

口の中一杯に血の味が広がる

それはそうだ。四階から落ちたのだから

○○

ゲボッゲボッ!!

○○

ハァ…ハァ……

足の骨も折れているようだ 歩くのが難しい

○○

ハァ…ハ……ァ…クッソ……!

運悪く落下地点にあった細い鉄骨がお腹に刺さってしまった

○○

早く……ハァ帰ら…ないと……ハァ…ハ…ァ

上からは何やら喧嘩している声が聞こえる

女子

あんた!!何で突き飛ばしたのよ!!~~~~~!!

女子

しょうがないじゃん!あいつが逃げようとしたんだから!!

女子

わ、私はやってないからね!か、帰る!!

女子

私も!!

女子

は!?私を犯人にしようっての~~~~ーーーーー

女子

ーーーーー!!

女子

ーーーー?!

貧血状態に陥ったからかどうも耳の調子が悪い

○○

フー…フー……!!

鉄骨はお腹を貫通しているし、足の骨も折れているのでとてつもなく歩きにくい

○○

ク……ソ…!!ク…ッソ………!!

ズリズリと音をたてながら足を引きずって歩く

その時

ガサッ!!

○○

!?

○○

誰…だ……!!

rb

あれ?○○か~?どこにおるん………

rb

や……

rb

○○……?

○○

ロボ……ロ…?

止血をしていないのでどんどん貧血状態は悪化していく もはや耳はほとんど聞こえないし視界もぼやけている

○○

ロ…ボ……ロか…

rb

おい!!○○!?大丈夫か!!何があったんや!!おい!!

○○

ハァ……ハ…ァ近……寄んな!!!!!

rb

ッッ!!!!!!!

cn

ロボロ~?どうやった

cn

ん…………

cn

○、○○………?

cn

○○!?大丈夫か!!??

○○

だか…ら!!

○○

ッッーーー!!!

もはや耳は聞こえない

cn

ーーーー?!

rb

ーーーーー!!ーーーーー!!!

○○

近寄んなっつってんだろ!!!!!

rb

ビクッ!

cn

ーー……?

視界もぼやけすぎて

○○

もう放っといてくれよ!!!

○○

どうせお前らも……

○○

お前らも怪物とか考えてるくせに!!

cn

…………ーー

二人がどんな顔してるかも

rb

………

rb

ーー

見えなくなってる

どうせコイツらも能力者なんだ

目の前で能力を使ったところで何も感じないだろ

でも任務がある

何とか歩いて帰らなくては

○○

フーッハー…ッフーッ……ハーッ

○○

(もうすぐ……)

○○

(もうすぐなんだ………)

もはや勘だけで家に向かっていると言っても過言ではない

○○

(ロボロとコネシマには酷いこと言ったなぁ…)

○○

(明日から口も聞いてもらえないんだろうなぁ)

○○

(怪物少女は負の骨頂)

○○

(その通りじゃないか……)

○○

………ごめんな

そう放った言葉は

もはや言葉にもならずに

静かな町に消えていった

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