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コメント
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うわー、この第1話、めちゃくちゃ良い雰囲気ですね。蓮さんと由姫さんの、一緒に帰ってご飯を作るっていう日常の温かさが、もう画面越しに伝わってくるようでした。「大好きな人の好きな物は覚えてますよ」ってセリフ、由姫さんの愛情がストレートに出ててぐっと来ましたね。 それでいて、ラストで南くんが電話を受けて「東卍」ってワードが出てきた途端、空気が一変する。日常のほっこりした空気と、何か裏で動いてる事件感のギャップが本当に効いてるなあ、と。設定の仕込みも丁寧で、続きが気になります!
生徒会終わり 今日も私は蓮さんと一緒に帰る。
由姫
蓮
由姫
ふふっ、蓮さんとても嬉しそう。
由姫
由姫
私は蓮さんに鍵を 手渡しスーパーの方に足を向けた。
蓮
蓮
そう言い蓮さんが私の手を掴んだ。
由姫
私が食事を誘った方なのに
いつも蓮さんはついて来てくれる。
そして、お互い今日は何があったのか 語り合いながら
スーパーに向かった。
話しているとスーパーにすぐ着いた。
学校ではゆっくりで長く感じる時間も 蓮さんといると短く感じる。
由姫
蓮
由姫
由姫
蓮
由姫
蓮
蓮
由姫
由姫
蓮
蓮
蓮さんが優しくこちらを見て微笑む。
由姫
南
蓮さんのことをしばらく見つめていると 聞き覚えのある元気な声が聞こえてきた。
由姫
南
蓮
南
南くんは生徒会終わりとは思えないほどの 明るさで話しかけてきた。
由姫
南
由姫
南
由姫
南
あははっ⋯ 南くん相変わらず毒舌なところがあるな
蓮
南
蓮
プルルッ⋯
誰かのスマホの着信音がする。
南
南くんは『ちょっと…ごめん。』 と言いながら電話を受け取った。
南
南
どうしたんだろう…。
すごく険しそうな顔してる南くん。 …それを心配そうに見つめる蓮さん。
南
南
蓮
電話を切った 南くんは一息吐いては蓮くんに
南
蓮
由姫
南
南
南
蓮
由姫
2人は何かするってなると顔が変わる……
私はこういうNobleの 雰囲気が本当に好き。