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第3話 ホテルオープン!
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チャーリーの明るい声がホテルホールに 響き渡る。 出入口からは次々と悪魔たちが入ってくる。 最初は、ホテルの外装から興味を引かれて 入ってくる人が多い。 お客の中には、チャーリーのノリに、ウザく 感じている者もいるが、最終的に泊まった後 は機嫌良く帰っていくのが大半だ。
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受付を仕切っているのはバギー。 彼女は、今日も熱心に仕事をこなしている。
🐱♥️♦️♠️♣️
ホテル内にある店の方では、バーをハスクが 営んでいる。時々ルームサービスをする為に 席を外すが、その時は代打でエンジェルなど が店を仕切る。 以前は、
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と、男の悪魔に色仕掛けをしていたが、 今はそのような行為はしなくなった チェリー同様、サボりぐせは治ってない が以前よりかはホテルの仕事に取り組むようになった
💗🕷
と、こんな感じに最近はうけながしてる。 ヴァレンティノ からの支配からは 逃れられていないが ハスクが心身に 寄り添ってくれたこともあり、 彼は、少しずつ自分に自信を持てる ようになったらしい
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最近チャーリーがハマって寝る時に こっそりやってる恋バナでは、
💗🕷
と、のろけていた。 (一生つながれコノヤロー)
昼になると、 フロントの出入りが激しくなってきた。
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受付の方では、バギーとチェリー(サボり気味)が いる。 しかし2人だけでまわしていけるかどうか難しく なってきた。
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2人がそう話している時、突然 床の方から黒い影が伸びてきた。 その影は男のような形状に変わったかと思いきや、 一気に赤黒く色づき、1人の好青年が姿を表した。
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ジジッという雑音が響く。 彼は、モノクルをいじりながら周囲を確認した後、 受付の方へと入った。
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🦌📻🎙
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こんな時間帯まで散歩に行くなど、おかしいに 決まっている。 だが今はそんなことを注意している場合ではない 何より人手が足りていないため、今はアラスターも 仕事を手伝ってもらわないといけない状態だ
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ʚ🎀ɞ❌
「三人で始めるよ!」
〜仕事が終わり〜
あのあと、 何とか三人で仕切り終わることができた アラスターと仕事をするのは、気が気で なかったが、この際仕方ない。
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皆が各自 部屋に戻ったあと、バギーは1人、 窓の方から広がる星空がぼうっと見ていた
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今日はみんな、いつもよりすごく働いてくれた なのでバギーはいつもより機嫌が良かった。
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普段見せないような鼻歌を歌いながら、 しばらくバギーは窓の景色を見ていた。
コンコンッ
ノックがした後、ドアがゆっくりと開いた。
🌈
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今日もお疲れ、と言おうとした瞬間……
ドサッ
突然、”ベッドに押し倒された”
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バギーをベッドに押し倒したあと、 チャーリーは ぼそっ、とつぶやく。
🌈
🌈
”我慢できない”
コメント
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おう