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初めての出会い方…はうほう なるほど… 続き楽しみに待っています!
四ノ宮
保科
カタン
座るよう促され、 保科は亜白の隣の席に座った。
店員
保科
亜白
保科
保科はメニューを受け取り、 ひと通り目を通して店員を呼びコーヒーと 大好物であるモンブランを注文した。
保科
四ノ宮
保科
日比野
日比野がまるで無邪気な少年のように わくわくした様子で聞いてくる。 他の3人も興味津々といった様子で保科を 見つめている。
保科
保科
保科
※回想(公園)
ワイワイ
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
友達1
友達2
保科(幼少期)
いつも遊んどった公園。 僕と同じくらいの子らが遊具で遊んだり 駆け回ったりする中、1人ポツンとベンチに座って携帯型のゲームをやっとる男の子がおって、僕は皆と遊ばないその子の事が気になって仕方がなかった。
でも他の子らはその子に話しかけようともせず、視界に入れようともせんかった。 そう、まるで その子はそこに存在しておらんとばかりに。
日比野
保科
日比野
保科
日比野
四ノ宮
日比野
四ノ宮
日比野
四ノ宮
市川
日比野
四ノ宮
市川
保科
※回想(公園)
別の日の事や。 その日は他の子らと遊ぶ約束もなく、 1人公園に遊びに行ったんや。
鳴海(幼少期)
公園に行くとやっぱりあの子が ベンチに座ってゲームをしとったから、 僕は近づいて声をかけた。
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
保科(幼少期)
僕がそう聞くと、その子が ゲーム機から顔を上げて僕の方を向いた。 ピンクのメッシュが入った長い前髪で目が隠れとって目が隠れとる大型犬みたい思うたわ。
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
鳴海(幼少期)
保科(幼少期)
今思えば 何とも素っ気ない返事や思うけど、 そん時の僕は嬉しくてその子の隣に座った。
保科
四ノ宮
亜白
保科
日比野
市川
保科
店員
日比野
保科が皆に友人の話をしていると、 店員が料理を運んで来て料理をテーブルに 置いていく。
店員
店員はそう言うと一旦テーブルから離れ、 すぐにコーヒーとケーキを運んで来た。
店員
注文の品を全て運び終えた店員が 軽くお辞儀をして去って行く。
四ノ宮
亜白
四ノ宮
いただきます!
一旦話を中断して保科達5人は 食事を始めるのだった。
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