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いまはカルエゴ先生に言われた通り外に出て 私は使い魔召喚をされていた

カルエゴ

貴様、使い魔召喚のやり方はわかるな?

シュナ・ベルフェゴール

あ、はい…一応予習はしてきました

予習って言っても使い魔召喚のやり方をお兄ちゃん達の教科書を読んだだけだけど

確かこの"羊皮紙"に血で丸を書いて…

シュナ・ベルフェゴール

わっ…!煙が…ッ

血で丸を書いた羊皮紙をロウソクにくべると煙に包まれた

そして煙の中からでてきたのは…

シュナ・ベルフェゴール

ケット……シー…?

黒の美しい毛並みで耳がピンッと立っている…紛れもなくケットシーだ

リード

おぉぉ!ベルフェゴールさんすげぇ!

ジャズ

ベルフェゴールさんも美少女で使い魔も美とか…

アスモデウス

流石は私めの許嫁(フィアンセ)!!

イルマ

ベルフェゴールさん凄いね!!

カルエゴ

ふむ…ケットシーか…まあ悪くない

みんながワーワー騒いでいるがそんなにすごいの?

あ、ケットシーだし凄いか…

ケット・シー

貴方が僕の御主人様なの?

ふんふんと1人で納得していたら目の前のケットシーが喋りだした

え、?

シュナ・ベルフェゴール

い、いま…しゃ、しゃべ…っ

カルエゴ

貴様なにを言っている、喋るわけが…

ケット・シー

あ、カルエゴ卿だ〜

カルエゴ

???!!!

ありゃ、カルエゴ先生固まっちゃったよ…だ、大丈夫かな?

アスモデウス

ケットシーが喋った…だと?!

リード

マジで?!

ケットシーが喋ったのが珍しいのかアブノーマルクラスの人たちがこっちに駆け寄ってきた

イクス

あら可愛いいわ〜♪

ケロリ

ほ、ほんとだ…

ガープ

でもケットシーが喋るのは凄いでござるな…

ケット・シー

ん、お前たちは御主人様の下僕か?

全員

げ……っ

げ、下僕_____ッ!?!?!? な、なんてことを…!!

シュナ・ベルフェゴール

違う違う違う!!下僕じゃないよ!!

ケット・シー

じゃあなんだ?奴隷か?

シュナ・ベルフェゴール

奴隷でもないッ

この使い魔失礼にも程があるんじゃないの?!

ケット・シー

じゃあなんだよ…

シュナ・ベルフェゴール

えっ…と

確かにこの使い魔の言う通りみんなって私の何なんだろ?

生徒……いや、クラスメイト…?

それとも…

シュナ・ベルフェゴール

お、オトモダチ…です?

全員

!!!!!!

ケット・シー

ふーん、ま、いいけどさ…この格好結構疲れるんだけど…変えてい?

リード

変えることできるの?!

ジャズ

見てみてーかも…

そうジャズくんが言うとケットシーはクルリと回る それと同時に再度煙に包まれた

煙が徐々に薄れていくとそこには猫の形を保ったケットシーではなくて

私達と同い年ぐらいの少年が立っていた

ケット・シー(人型)

やっぱこっちの方がいいな〜楽だし

シュナ・ベルフェゴール

け、ケットシー……だよね?

ケット・シー(人型)

そうだよ〜なんか変?

シュナ・ベルフェゴール

いや……変じゃないよ

リード

ほんとに変わった〜!!

ジャズ

もう俺らと同じじゃねぇか

確かにスラッとしてて 身長は高くないけど……美しい顔立ちをしていた

あ、耳と尻尾はそのまんまなんだ…

アスモデウス

私め程では無いが美しい顔立ちをしているな

ケット・シー(人型)

それはどーも
てか、お前ら授業中じゃないの?

全員

あっ

カルエゴ

貴様ら……時間を無駄にしやがって…!!
粛に、さっさと移動しろ!!!!!!

カルエゴ先生に怒鳴られたの今日で2回目だ_ッ!!

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