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貴方は主人公の観測者
彼は貴方に嘘をつく事はありません
彼のバックストーリーを公開していきます。
北見遊征(記者) ・極地の取材をメインに活動するジャーナリスト。 ・民俗学やオカルトにも精通している。 ・「UMAは実在する」という考えを持っている。 ・UMAとはおとぎ話や都市伝説で語られるような、神秘の存在。及び「未確認生物」の事を指す。 ・彼はUMAが現実に潜んでいると確信している。 ・過去に幾度か記事を書いたが、世間にはまともに取り合ってもらえなかった。 ・南極で見つかった狂気山脈とそこで消えた第一次登山隊の謎を追っている。 ・隊長へインタビューを実施したが、言動を怪しんでいて、隊長は何かを隠しており本当の目的は別にあるのではと考えている。 ・ダメ元で狂気山脈への取材同行を申し出た所、極地取材に慣れているという理由で認められた。 ・荷物の中に護身用として【サバイバルナイフ】を仕込ませてある。
導入でも語られたように、彼らはそれぞれ別の世界から連れてこられた人間です。
彼らは元の世界に帰る為に、ミッションを成功させ点数を1番多く得る必要があります。
ミッションの内容、配点は以下の通りです。
・盗聴していたことを隠す ※【盗聴器】【無線機】【ボイスレコーダー】が全て公開されないようにする。2つまではセーフ。 2点
・この事件唯一の"観測者"となる 3点
・生還する 5点
ボーナスミッションとして以下の通りです。
【薄明石】を手に、頂上にて"エンディング"を迎える +5点
彼にはスキルが存在します。
これの他にこの二つを保有している。
スキルカードは他人への譲渡は不可能。公開した一度のみ発動が可能です。
最後に彼を見届ける上でのポイントをお伝えします。
・彼は事件の犯人だ。 ・彼は発狂している。 ・頭の中に「何者か」が入り込み、彼の欲望は歪められた。 ・疑われない為、彼は未回収の【盗聴器】と【ボイスレコーダー】の回収を急いでいる。現場近く(標高が低い場所)のどこかにあるはずだ。
ここからは事件当日の彼の動きを再現します。
俺は隊長の隠し事を暴くため、彼女に【盗聴器】をしかけていた。
記者
記者
記者
苛立ちが頂点に達した俺はミーティング中、隊長と口論になってしまった。
記者
記者
記者
記者
隊長
記者
記者
記者
記者
記者
そう言い、隊長の肩に触れた時頭の中に何者かの囁き声が響いた。
「他者とは、真実の観測を阻むヴェールだ」
記者
記者
隊長
気づけば俺は隊長の腹を【サバイバルナイフ】で刺していた。
記者
記者
隊長
テントに戻って俺は頭をかかえた
記者
記者
記者
記者
頭の声は止まず、【薄明石】を手に頂上へ向かうように迫る。
記者
記者
記者
記者
記者
記者
記者
記者
記者
記者
PL2のキャラクターシートはこれで以上です。
ここから先は彼が捜査していき謎を解き明かしていきます。
次回、捜査パートをお楽しみに
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