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貴方は主人公の観測者
彼は貴方に嘘をつく事はありません
彼のバックストーリーを公開していきます。
キョウ(教授) ・ミスカトニック大学に所属する教授 ・表向きの専攻は地質学だが…真の目的は「神秘の探求」 ・大学の禁断の資料により、以前から"狂気山脈"の存在を知っていた。 ・「狂気山脈には人ならざる者が棲む。決して近づいてはならない」と先駆者は残していた。 ・隊長から【未知の鉱石】の欠片の検査を頼まれていた。 ・この鉱石は暗閣で薄く怪しく光り輝き、光線を当てると逆に漆黒と化す。 そしてあらゆる電磁波に干渉する、極めて特殊な性質を持っている。 ・この石が狂気山脈にて見つかった事から人智を超えた"神話的存在"の関与を確信している。 ・未知の鉱石に【薄明石】別名インクアノライトと名付けた。 ・隊長が狂気山脈に再び向かうと知り調査登山隊への同行を申し出た。 ・登山の目的は「狂気山脈で発見された死体の調査、および地質調査」と表向きにはされている。 ・隊長は既にどこかで神話的存在と出会っており、狂気山脈に導かれていると思っている。
導入でも語られたように彼らはそれぞれ別の世界から連れてこられた人間です。
彼らは元の世界に帰る為に、ミッションを成功させ点数を1番多く得る必要があります。
ミッションの内容、配点は以下の通りです。
・【薄明石】を入手する 3点
・隊長殺害の実行犯を追う 3点
・このマークのカードを3枚以上入手する。 4点
ボーナスミッションとして以下の通りです。
・エンディング直後、GMが出す問題に正答する。 +2点
彼にはスキルが存在します。
スキルカードは他人への譲渡は不可能。公開した一度のみ発動が可能です。
最後に彼を見届ける上でのポイントをお伝えします。
・貴方は犯人ではない。 ・この山に来た目的は「神秘の追求」である彼は、一連の事件に神話的存在が関わっていると確信(盲信?)している。 ・彼は"生還"のミッションは含まれていない。
ここからは事件当日の彼の動きを再現します。
山に入ってから、悪天候でも先を急ごうとする隊長と、隊員たちの関係は悪化しているように見えた。
教授
教授
教授
記者
隊長
医者
教授
教授
調査員
教授
教授
その日は吹雪に足止めされ、各自のテントに籠る事になった。
教授
教授
教授
教授
教授
僕は【未知の鉱石】を手に外に出た。
教授
教授
教授
が、考えが甘かった
教授
教授
翌朝、隊長が崖下で発見されたと聞いても驚きはしなかった。
教授
教授
僕はそう確信している。
PL3のキャラクターシートはこれで以上です。
ここから先は彼が捜査していき謎を解き明かしていきます。
次回、捜査パートをお楽しみに