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lalaラベンダー
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#短編集
ゆう
95
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一つ前の作品のnkサイドです。 どっちから読んでも可
⚠️念のため⚠️ ご本人様には関係ない女研二次創作BLです。
今日は仕事の人との会食があった。
自分1人だったら絶対行かない ようなホテルディナーを食べながら 歓談する。
正直めんどくさい気持ちもあるが、 地味に大事なことなのは よくわかっているので基本 断らずに行っている。
モブ
ニキ
モブ
ニキ
モブ
あ、これ枕営業だ。
うっすらとはいえ芸能界にいた こともあるからわかる。
そして、この身体に熱が集まる感じ その原因は酒じゃなくて この男がたぶん媚薬かなにか 入れたせいだ。
モブ
どうりで変な熱さだなと思った。
ニキ
ニキ
すぐに引き下がってくれて良かった。
頭を下げ、急いでタクシーを 捕まえて乗り込む。
住所を伝え、ぼんやり座っていたが 徐々にタクシーの揺れまでが 身体を刺激してくるように感じて 気分を変えようと窓の外を見る。
ここボビーんちの近くだ。
ニキ
エレベーターに乗り、返さずに 持ったままだった鍵でドアを開ける。
よかった、着いた。
部屋に入った瞬間、力が抜けて 倒れ込んでしまった。
それから10分ほどだろうか。 後ろで鍵を差し込む音がして、 ややあってドアが開いた。
邪魔なとこにいて申し訳ない。
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
いや、飲み込み早。
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
半分くらい引きずられながら布団に 到着すると、ボビーは引き出しから ローションを取り出し、枕元に置く。
テーブルの奥らへんにあった ティッシュも同じ辺りに置かれた。
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
腕を上げて子供のようにTシャツを 脱がしてもらい、ズボンはベルトを 外し、脚から抜き去られた。
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
サイドテーブルに置かれたスマホを 手に取り、手っ取り早く抜ける お馴染みのオカズを見ながら 3回ほど抜くが収まらない。
これどんだけ強いやつ使ってんだ。
あと、ちょっと後ろが疼いてきた。
こんなことなら興味本位で 開発するんじゃなかったわ。
まあ、コンドームはもらっても いいだろうけど、挿れるものが ないしなー。
……いや、待て。代わりというか、 本物を借りるという手があるか。
ダメ元で一旦チャットしてみよ
意外とすぐにボビーは来てくれた。
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
自分ながら可愛くもない男だし、 なにを言っているのだろうと思う 気持ちもあった。
が、それ以上に 疼きを解消したい気持ちと 本物ってどんなだろうという ちょっとの好奇心が勝っていた。
あと、ボビーは懐に入れた人間には 甘いから。
ゲロりぃちょに高い服汚されても 可愛いとか言える狂った人間だもん。
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
コンドームを受け取ると、 指にはめ、ローションを塗す。 ちょっと体を傾けて後ろの穴に 差し込んでいく。
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
慣らしていたら手持ち無沙汰に なったのか、胸に手が伸びてきた。
ローションをつけた手ですりすりと 優しく撫で回される。
普段はそこまで感じないが、 媚薬の効果もあってむずむずが 止まらない。
ニキ
放置していたら時々カリカリと 引っ掻いてたり、摘んできたり し始めた。
ちょっと楽しそうな顔を しているのが腹立たしい。
そろそろ限界だったので、 それなりに解れたし、ボビーに 声をかける。
ニキ
しろせんせー
Sっ気出してきてうぜーと 思いつつ、だいぶ回らなくなってる 頭をフル回転させる。
普通に下品なワードにするか 悩んだが、なんか弱みを見せた ほうが効きそうな気がしたので そっち路線にする。
ニキ
しろせんせー
目をぎらつかせたボビーのモノが ゆっくりと挿入ってくる。
バイブとは違う圧迫感がすごい。
そもそも、こいつでかいしな。
しかし、オナホ扱いでもいいのに 配慮してくるあたりがボビーの ボビーたるところだな、と思う。
前立腺をこすられた時、強い快感に 身体が大きく跳ねた。
それを見たボビーは意地悪そうな 笑みを浮かべている。
奥まで入ったところで馴染むのを 待っているのか、動きが止まった。
こちとら限界なんじゃ、と 早く動くよう催促する。
ボビーはちょっと苦笑したあと、 動き始めた。
ニキ
その途中で前立腺がすり潰されて 思わず声が出た。
ボビーのなにやら得意げな表情に 嫌な予感がして口を開くと その瞬間、もう一度、今度は 明白に狙いすましてえぐられた。
ニキ
勝手に出てくる喘ぎ声を噛み殺す。 流石に男の高音はきもい。
しろせんせー
ニキ
そこからはもう何も記憶がない。
目を覚ますと知ってる天井だった。
ここボビーんちだ。
……ん、ちょっと待て。
ニキ
脳が起きて昨日の記憶が蘇ってきた。
え、俺ボビーとヤッたのか?
とりあえず、ボビーを起こす。
ニキ
何度か肩を叩くと起きた。
大あくびをしてからちょっと考え、 状況を思い出したようだ。
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ベッドから降りたところで 腰に力が入らず思わず座り込む。
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ピンポーン ボビーがウーバーを受け取り、 俺の分を渡してくれた。
しろせんせー
ニキ
ハンバーガーを食べると、 徐々に正気に戻ってきた。
しっかし、やっちまったなー。 頼れるのがボビーだけだったとは いえ、媚薬で脳がやられてたとは いえ、普通友達とヤるか?
……でも、正直良かったんだよな。 ヤリチンなだけはある。 丁寧に急所をついてくるし。
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
あ、そういやベッドは結局ボビーが 文句言いながら掃除してくれた。
コメント
1件
うわっ、第2話からいきなりハードな展開ですね……! ニキ、まさか会食で薬盛られるとは。逃げ込んだ先がボビーの部屋で、しかも「開発済み」発言からの流れにちょっと笑ってしまいました(笑)。二人の距離感、普段の軽口を叩き合える関係だからこそ成り立つシチュエーションで、ドキドキしながら読みました。ニキの「情けないとこ見せれるのはゆうただけ」って台詞、グッときました。この先どうなるんだろう……続きが気になります!