テラーノベル
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5,,🎧 通報…✘ ※ご本人様に関係はありません。
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🐶…💭
何度もシャッターを切り,何度もモニターを確認する。
数十分後,, やっとリノの撮影が終わった。
リノは周りの人全員にお辞儀をして, お礼を言っていた。
それが終わると,こちらに気づいた様子で, 駆け寄ってきた。
隣にいる社長に会釈をしたあと, ニコニコとしながら僕に話しかけてきた。
Lk.
Sm.
Bc.
Lk.
Lk.
Bc.
Bc.
Lk.
Lk.
Sm.
Lk.
Sm.
Lk.
Sm.
Lk.
Sm.
Lk.
Lk.
Lk.
Sm.
電車に揺られながら,一人で考え込んだ。
"リノは…いつもあんな感じなの…?"
なんて失礼すぎる質問なんだ。
無理矢理プラスな方の質問に持っていったけど, 本当はそんな意味じゃない。
いつもあんなに女の人と近づいて耳を赤くしてるの?って 意味だった。
そんなこと,普通に考えて聞けるはずがない。
リノに限ってそんな訳がない。 ただの仕事だろう。
なのに口が先走った。
これは嫉妬なの?もし仮にそうだとしたら, なんで嫉妬したの?
わからない。
わからないけど,ただ一つわかるのは 僕はここで働くべきだってこと。
あれから数日,親といろんなことを話し合って また改めて事務者へと足を運んだ。
真っ先に社長室へ向かい, 「ここで働きたいです」と伝えると,
社長は凄く嬉しそうに了承してくれ, ようこそと僕をハグした。
何が起きたのかわからなくて, 固まっていると社長は優しく背中を撫でてくれた。
Bc.
Sm.
Bc.
Sm.
Bc.
Bc.
Sm.
また深々と頭を下げると, 社長は頭をワシャワシャと撫でてくれた。
Bc.
Bc.
Sm.
ちょいちょいっと乱れた髪の毛を直し, またハグをしてくれた。
ここで働くのが楽しみだ。
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To be continued …♡
久々のこっち投稿です~! 短編集のイメージが強いかもしれないけど, 頑張ってこっちも書きますよ!!笑
コメント
2件
やっぱり尊い💘👍️