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る ぁ 🫧🍓 # 自称天才
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主
主
主
主
学校でふとあいつを見ている自分がいる。授業中も休み時間も、あいつは変わらない表情で座っている。
……だからこそ、俺は目で追ってしまうのかもしれない。
才虎
楠雄
心美を想うはずの俺の胸が、じわじわとあの男に占められていく。
気づいたときには、もう後戻りできなかった。
楠雄
俺はずっと心美が好きだ。あの女神にふさわしいのは俺様だけ。そう信じて疑わなかった。
けれど──気づけば、心美の隣に座っているあの“メガネ貧乏”に、視線が向いている自分がいた。
才虎
いつも冷静で、誰に対しても無関心そうな顔。笑いもしなければ怒りもしない。そんなヤツに、どうして俺が目を奪われてんだ。
心美を見てるはずなのに、気がつくとメガネ貧乏ばかり追ってる。
才虎
黒服(執事なのかな……?)
呼べばすぐにスーツ姿の男たちが 並ぶ。やはり、あのメガネ貧乏と 俺は違うのだ。
才虎
黒服(執事なのかな……?)
〜5分後〜
黒服(執事なのかな……?)
才虎
は苛立ちを隠せず声を荒げた。 だが、その“普通”すぎる報告が、逆に胸の奥に引っかかって仕方なかった。
あの冷静な表情、無表情の瞳……目が離せない。 心美への想いよりも、自然と目が行く。なんでだ、俺……。
才虎
気づけば、俺の胸はあいつで いっぱいだった。
そして、ふと悟る。
才虎
自分の気持ちに気づけたのなら、 才虎家として、 欲しいものを手に入れる。 例えそれが、 男であっても、 冴えない凡人であっても……。
才虎
やるなら、徹底的に、だ……♡
才虎
楠雄
楠雄
楠雄
楠雄
黒服(執事なのかな……?)
楠雄
楠雄
楠雄
楠雄
才虎
才虎
コメント
2件
やべぇ 、 っ めっちゃにやけた … ( 続き楽しみにしてます っっ !! ✨