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こんにちは!
こちらの物語
私の実話を元に書いています (いちようバスケ関連です)
それでも良ければ見ていってください
まずはプロローグです
どうぞ
私は幸せだった。
でもあの試合で変わった。
私は何も出来なかった。
家に帰ってからも
「才能がない」「バスケ辞めなよ」
そんな言葉を言われる。
それからは
その言葉がトラウマになった。
何度も再生される言葉。
その度に涙が出そうになる。
その涙を私は必死に堪えて
また作り笑顔をする。
一人の時に泣こうとしても泣けない。
時にはバスケを辞めようかと 思ったりする。
私は
「それでも、やりたい」
何故なら、好きだから