赤
青
陛下
メイド
執事
青
え、でも……
赤
ニッコリ
赤
これが俺の運命だ
赤
青さんが俺のことを心配してくれてるってことは充分分かってる
青
モヤッ
青(青…さん?
青(いつもはお兄様呼びだったよね…?
赤
どっちにしろ、陛下の命令には逆らえないからさ(笑)
青
笑ってないよ、赤…ボソ
赤
必要最低限のものは持って行ってもいいんだよね?
青
うん、
赤
じゃあ、準備するから
またね
陛下
アルマルド王国第2王子赤
赤
はい
陛下
今回の調査に志願してくれて大変心強い
陛下
森までの道案内は使用人がしてくれることだろう
陛下
赤の剣の腕前なら護衛はいらないな?
え、剣…?
俺つかえないよ…
でも…答えなければ…
赤
はい、大丈夫です
陛下
そうか
陛下
健闘を祈る
青
赤!
赤
行ってまいります、青様
青
…あぁ
メイド
赤様、そろそろ…
赤
うん、じゃあ……
青
まって、
青
これ、あげる。
赤
これ…は…?
キラキラ光る、ペンダントをもらった。
青
お守りだよ!ニコッ
青
……
何か、あるんだろうな。
このペンダントには
赤
ありがと…ニコッ
青
またね…
赤
…
さようなら
メイド
赤様、ここで馬車が来るのを待つことになります
赤
コク
メイド
馬車が、来ましたね…
メイド
私はここまでです
メイド
ここからは、執事についていってください
赤
分かった、
執事
行きますよ赤様
執事
アシェドの森へ
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