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虎杖 悠仁
虎杖がつい声にだす。
結月は小さく息を吐いた。
結月
沈黙の間を置き、結月はゆっくりと手を上げる。
まずはサングラス。
指先が静かにフレームを掴み、目の前で外す。
髪の隙間から、蒼く揺れる瞳がちらりと覗く。
次にカラコンを外す。
丁寧に取り、瞳の前で息を整える。
光を受けて蒼く揺れる瞳が、完全に姿を現す。
虎杖は思わず息を飲む。
虎杖 悠仁
釘崎も目を見開き、息を呑む。
釘崎 野薔薇
伏黒は瞬間的に察する。
伏黒 恵
結月はかすかに微笑みながら言った。
結月
そして少し柔らかく付け加える。
結月
五条は少し先で肩越しに見つめ、軽口めいた声で呟く。
五条 悟
五条 悟
結月は視線を伏せ、微かに微笑む。
結月
五条は黙って微笑む。
五条 悟
五条 悟
小さく独り言のように続ける。
五条 悟
釘崎は思わず息を漏らす。
釘崎 野薔薇
結月は驚き、少し照れたように微笑む。
結月
虎杖はまだ目を丸くしたまま、伏黒や釘崎と視線を交わす。
虎杖 悠仁
伏黒も静かに続ける。
伏黒 恵
結月は小さく笑う。
結月
廊下に差し込む夕陽が、二人の影を長く伸ばす。
静かで、柔らかく、確かに温度のある時間。
そして、これからの日常を
ほんの少しだけ未来を優しく照らしていた。
はい!
ということで、皆様いかがでしたでしょうか?
「独りじゃない。だから」
最終話です!
なんか、1日を七話に分けたみたいな…
読み応えなくて本当すみません……
でも、長々と十何話書くのもなぁ……と思い
こうなりました…😖
好評でしたら続編書くことも検討しています!
今現在で、最高いいね数が、♡589なんで…
欲張って♡650きたら続編書きます!
感想、リクエスト等はコメント欄でお待ちしております ☺︎
そして、最終話までご覧頂き本当にありがとうございました!
またどこかでお会いできたら光栄です…!
それでは〜…?
またね〜!!