天宮mira
はぁ…(こんな所に情報あるのかな?人多いし煩いし…でも…見つけなくちゃ…)
朝倉シン
あれ?偶然だな…天宮
天宮mira
シン君?
朝倉シン
俺は今南雲の任務を手伝ってる…そっちは?
天宮mira
情報探し…最近X(スラー)と繋がってる奴がいるから其奴に聞く為に来た…
朝倉シン
俺等協力しねぇ〜か?同じ目的だし…
天宮mira
ごめんけどそれは無理…殺連と関係してる奴とは信頼出来ない…例えあの人の親友だったとしても…
朝倉シン
えっ…
南雲与一
あっ…いたいた〜ってmiraちゃんだぁ~君もX(スラー)探し?
天宮mira
じゃあね…
スタスタ
南雲与一
えぇ〜僕にだけ冷たくない〜あの子
朝倉シン
お前信頼されてねぇ〜よ…あと…あの人の親友だったとしてもって
南雲与一
っ…やっぱりなんとなくわかってきたかも…あの人の正体
天宮mira
地下なんてあったんだ…ねぇ…X(スラー)の場所知ってる?
美月(スラーの部下)
しっ…知らないわよ…私達は手紙でやり取りしてただけなの…でもその手紙は燃やさないといけなかったし
天宮mira
ふぅ~ん…でも…違法薬物を使ってまで貴方は何をしたかったの?
美月(スラーの部下)
あの薬を使って孤児達を殺人鬼にしちゃえばきっとX(スラー)様にっ…
バタンっ…
天宮mira
彼は…そんな事をさせない…それに僕が絶対に許さない…
美月(スラーの部下)
なに…よ…あんたに…X(スラー)…様の…何を知っ…てる…のよ
天宮mira
知ってるよ…優しくて、強くて、皆の為に頑張ってる…そんな彼の事を知ってるのは…僕等だけなの…だから…もう奪わないで…
南雲与一
あぁ〜先こされちゃったよ
天宮mira
っ…ORDER
朝倉シン
なぁ…其奴は?
天宮mira
繋がってたけど…外れ…それに…ただ…許せなかっただけ
朝倉シン
そう…なのか
天宮mira
どうせ後の奴らは君達が殺ったんでしょ…なら…僕は帰れるね
南雲与一
ねぇ…1つ聞いてもいい?
天宮mira
なに?
南雲与一
なんで君が赤尾の事を知っているの?
天宮mira
あの人は…僕と同じ目的で一度だけ組んだ人…でも…あの人はもういない…
朝倉シン
っ…また消えた
ピコンっ… 『空いてる日教えて…あの人の墓参り一緒に行きたい…あの二人には内密でお願い』
朝倉シン
っ…
南雲与一
どうしたの?
朝倉シン
なんでもない






