サーシャ・グレイ
昼みんなで書類をやっている時だった
急に耳につけているインカムがなった
「至急幹部たちは会議室に来るように」
サーシャ・グレイ
総統様の声だ
私はペンを置いて会議室に向かった
会議室には師匠以外みんな揃ってた
ゾム
すまん遅れてもうた
師匠が息を切らせながら部屋に入ってくる慌ててる顔もかっこいいです師匠
トントン
ゾムが遅刻なんて珍しいな
トントン
まぁええわグルさん説明しや
会議室が一瞬ざわつく
グルッぺン
次の戦争場所はB国だ
我々国は今まで何回か戦ったことがあるけど1回も勝てたことがない B国との戦争の歴史で軍人も国民も多くの死者が増えてる
もしかしたらこの中に居る幹部の誰かが死ぬかもしれない
そう思うと体の震えが止まらない
ほかの幹部もそう思ったのだろうかみんな少し顔が青ざめてる
……ただ1人を除いて
グルッぺン
さぁ諸君戦争をしようじゃないか
トントン
はいお薬増やしときますねぇー
グルッぺン
わぎゃぁぁぁぁぁ
戦争か…無事に勝てるといいな
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