主
登場人物
ほとけ
ほとけ
コミニケーションが苦手な男の子。
一人でいる事が多い
コミニケーションが苦手な男の子。
一人でいる事が多い
りうら
りうら
自然が好きな男の子。
無邪気で明るい性格
自然が好きな男の子。
無邪気で明るい性格
ある静かな夜、りうらは星空を眺めにいつものスポットに向かった
その時りうらは一人の男の子が座っているのをみつけた
りうら
はじめまして
りうら
星をみにきたの?
ほとけ
あ、そうです
ほとけ
でもあまり詳しくなくて、
りうら
大丈夫!
りうら
一緒に星みよう?
その後、二人は毎晩合うようになっていった
少しずつお互いの心を開いてった
しかしある日、ほとけはいった
ほとけ
ねえねえ、
りうら
ん?
ほとけ
僕、引っ越す事にしたの。
りうら
…どうして‥?
りうらは少し涙ぐみながら言った
ほとけ
ごめんね、
ほとけ
夢を追いかける為に、新しい場所で頑張りたいの
りうらはどうしていいのかわからず、ただただほとけを見つめていた
引っ越しの日、りうらはほとけに、
りうら
夢、絶対にかなえてね、!
ほとけ
ありがとう、ポロ ニコッ
年月が経つに連れ、りうらは星を見上げる度にほとけの事を思い出した
ほとけの夢が叶うのを応援し続けた
そして、数年後のある冬の夜、りうらは流星群を見つけた
りうらはその瞬間、自分の携帯を使いほとけにメッセージを書いた
流星群すごくきれいだよ。
頑張ってね。
その晩、ほとけは新しい街から夜空を見上げていた
りうらからメッセージが届き心が暖かくなった
僕も頑張るよ!
とほとけは空に手を振った
そして二人はそれぞれの場所で同じ星を見上げ、心の中で繋がっていた
いつか再会する時のために、夢を追い続けることを誓ったのだ






