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暇72

なんでこの時間誰もいけなかった?笑

キルシュトルテ

だから急いでんだよ笑

キルシュトルテ

いやー、ミスった、

暇72

そーだな笑

まぁ最近安定してたし、 大丈夫だろ、

キルシュトルテ

弐十くーん?

暇72

珍しくね?いつも泥棒!って言って来るのにさ、笑

キルシュトルテ

寝てんのかな、

暇72

な。

暇72

行くかー。

キルシュトルテ

弐十くーん、

キルシュトルテ

やっぱ寝てる、

暇72

なんか汚ぇなぁ、前片付けしたのに、

暇72

は?

キルシュトルテ

なに?

暇72

これ、

空になった薬の瓶だった。

精神安定剤と睡眠薬。

二日前に、貰いに行ったもの。

キルシュトルテ

は、?

キルシュトルテ

俺、一昨日、、

キルシュトルテ

全部飲んだ、、?

焦って何も考えられなくなる。

なんで、

一昨日、笑ってた。

さっきまで、 りぃちょもいた、

なんで、

暇72

と…え……きゅ……しゃ

暇72が何か言ってる。

俺には分からなかった。

キルシュトルテ

弐十、?泣

唯、声をかけることしか、 できなかった。

弐十の手を握る。

まだ少し温かい。

暇72

キル…ト…

暇72

キルシュトルテ!!

キルシュトルテ

ッ…何、?

暇72

俺らが焦って
どうすんだよ!

暇72

弐十生きてんだろ!?

キルシュトルテ

ッ…泣

でも、俺が、 気をつけてなかったから、ッ

パンッ

頬を叩かれたのがわかる。

じんわりと熱が広がる。

暇72

後悔とか、!

暇72

全部、今じゃねぇ、

暇72

弐十が目ぇ覚めたとき、
謝ればいい。

暇72

支えてやればいい、

暇72

今は、その感情
全部捨てろ!

あぁ、暇72はかっこいいな、

キルシュトルテ

はぁ、、

大きく息を吸う。

感情も、息も。 全部飲み込む。

ピーポーピーポー

キルシュトルテ

俺運ぶから。

暇72

うん。頼む。

何も考えず、 ただ、弐十を待つ。

いや、考えないように。 の方が正しいのかもしれない。

隣では、キルシュトルテが 泣き出してしまった。

キルシュトルテ

俺が、ッ

キルシュトルテ

ちゃんと、してたらッ…!!泣

暇72

大丈夫だから。

精一杯の笑顔を作る。

暇72

お前は悪くない。

キルシュトルテが泣いた時は、 いつも弐十が支えてた。

今のキルシュトルテには 支えてくれるやつが居ない。

今、こいつを支えられるのは 俺しかいない。

キルシュトルテ

でも、ッ…泣

暇72

よく頑張った。

俺だけは、泣いちゃ駄目だ。

キルシュトルテ

うん、泣

医者

弐十さんの、

暇72

っ、はい!!

医者

お気づきかと思いますが、
弐十さんは、精神安定剤と
睡眠薬の過剰摂取で、
倒れたようです。

暇72

はい、

医者

ですが、一命を取り留めました。

キルシュトルテ

っ、、よかった、、泣

暇72

キルシュトルテ、
お前座っとけ、笑

暇72

足震えてんぞ?笑

キルシュトルテ

おう、泣

医者

では、目が覚めたらお呼びしますので。

そうして、安心したのか キルシュトルテは寝てしまった。

医者

あ、そうだ、

医者

ここからは、私の個人的な予想になるんですが、

医者

弐十さんは今回が初めての
ODではないと思われます。

暇72

、、

暇72

今までにも、
してたってことですか、

医者

そうですね。

医者

弐十さんとご相談して、
にはなるんですが、

医者

施設に入ることも、、
検討するべきかもしれません。

暇72

そう、ですね。

医者

、、

医者

貴方も、診察受けますか?

医者

ここには
精神科医がいます。

医者

私には、貴方も何かを
抱えているように見えます。

暇72

大丈夫です笑

暇72

ありがとうございます笑

医者

、、そうですか、

医者

何かある前に、来てくださいね。

暇72

はい笑

ニキ

ごめん遅くなった!

暇72

お、ニキ。

ニキ

弐十ちゃんは?

暇72

大丈夫。

ニキ

よかった、、

ニキ

キルは何してんの?

暇72

疲れて寝ただけ笑

ニキ

起こして、
ちょっと話すか。

暇72

そうだな、

ニキ

てことで、

ニキ

暇72は施設入るべきだと
思ってると、

暇72

うん、

暇72

俺たちも仕事あるし、

暇72

何かあった時に、な?笑

ニキ

、そうだな、

キルシュトルテ

、、

俺、今まで助けてもらったのに、 俺は、なんもできない、

キルシュトルテ

あ、

一つだけ、 役に立つ方法が思いついた。

ニキ

ん?キルちゃんは?

キルシュトルテ

俺弐十と一緒に住む!

ニキ

え、まじ?

キルシュトルテ

本気!

暇72

なら、施設入らなくても、
いいかもな、

キルシュトルテ

俺基本家だし!

キルシュトルテ

それ以外の時はみんなに
助けてもらってさ、

ニキ

ありだな、

ニキ

でも、キルの負担
でかくない?

キルシュトルテ

俺、今まであいつに
助けてもらってるから、

ニキ

キルちゃんが
いいならいいけど、、

キルシュトルテ

よしっ、決まりな!

暇72

無理すんなよ?

キルシュトルテ

おぉ。

変なとこですが切りますね!

遅くなってすみません!!

毎回学びませんね、笑

えー、今回はご報告があります!

この小説の表紙?サムネ?
を書いて頂きました!!

凄くないですか!?笑

まぁということで題名も
「彼誰の記憶」に変えます!

もっといい題名思いついたらコメントしてください!

ということで次回は、
♡1000で!

前回、調子
乗りすぎましたね、、

押してくださった皆さん本当にありがとうございます!!!

それじゃあ、

またね!

追記!!

宣伝忘れてました、

書いてくれた方が、
X(旧Twitter)で絵を上げてて

「きりもち」さんです!

普段は、ポケモンキャラの絵とか書いてます!!

是非是非フォロー行ってください!

それと、

サムネの感想もコメントしてほしいです!!

おねがいします!!

追記終了!!

またね!

この作品はいかがでしたか?

509

コメント

4

ユーザー

めちゃくちゃ続き楽しみにしてたのでとっても嬉しいです!!

ユーザー

すっごく楽しみにしてました!また♡押しまくりますwww サムネはまさに『キミは誰?』って感じに困惑してるのが伝わりました!!

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