TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

??

ak、こっちやで

懐かしいような、そんな優しい声に導かれて俺は奥まで来てしまった

ak

だれなの?

??

おれ?
俺はな、、、

PR

PRやで

ak

え、prちゃん?

PR

うーん、ちょっと違う

PR

akの世界のprとは違うんよね

たしかに、服装とか全然違う まるで王子様みたい…

PR

俺はakの願いを叶えるために呼んだんよ!

ak

俺の願い?

ak

俺の願いは、泡になって消えたい...

PR

そんなのはダメやで

PR

俺は二度と泡にさせない為に来たのに

ak

んん、二度と?
俺は泡になんてなったことないよ

PR

まあまあ、そんなのは置いといてええんよ笑

PR

んで、ほかの願いは?

ak

え、なんだろ?

prちゃんと居たい、でもそんなの叶えようなんて思っちゃいけない なら、せめて...

ak

声、

PR

こえ?

ak

うん、声が出せるようになりたい

PR

それでええんやな

ak

うん、俺は元気に話せるようになりたい、、

PR

じゃあ、このネックレスに願いを込めて

そう言ってPRちゃんは、俺に綺麗な貝殻のついたネックレスをくれた

もし、、、もしだけど 俺が声を出せるようになれたら prちゃんと話せるのかな

そんな願いを込めて俺は頼んだ

ak

声これで出るようになるのかな

PR

それは実際に話してみればわかるで

PR

ak、俺はずっとakの味方やからな

ak

うん、?

PR

ははっ、まあええよ笑

PR

もう、お別れかな?

PR

どうか今度こそ笑って過ごして、、、
( 儚 笑

俺はPRちゃんのその泣きそうな笑顔を最後に気を失ってしまった

PR

もう二度と離れ離れになんてさせないからな

ak

んん、

ak

あれ、ここは家?

夢だったのか、そんなこと思ったら首に光るものがあった

ak

これ、ネックレス...
夢じゃなかったんだ

ak

本当に話せるようになってるのかな、、、

ak

とりあえず学校行ってみよ

ak

おはよう!

pr

ak、おはよう!!

ak

prちゃん!おはよ!!

pr

ちゃんと昨日はまっすぐ家帰ったか?

ak

もう、大丈夫だって!
子供じゃないんだからさWWW

ホントはよく分かんないけど、別のPRちゃんに会ったけど まあ、これは内緒かな

pr

なんかak元気やな!

ak

え、ほんと?

pr

おん!昔に戻ったみたいやわ!!

ak

そんな変わんないよW

あぁ、そっか ちゃんと喋れてるんだ!! 良かった、、、

ak

ブルっ
(寒. 震

ak

なんか寒くない?

pr

そうかー?

そのときネックレスが少し光った

ああ、これは俺の願いの代償なんだ 俺が光を求めたから、体は寂しさを感じるのか

pr

寒いなんて風邪でもひいたん?
大丈夫か?

ak

うんうん!全然平気!

ak

元気でーすWWW

pr

ちょっ、うるさっ笑

prちゃんと話せるなら、 こんな代償軽いものだよ、、、

莉子

prちゃんおはよう!

pr

あぁ
( 冷. 目

莉子

もうっ!
( ak 睨

ak

えっと、、、

ak

おはよう?w

莉子

ちょっと放課後屋上来てくれる?
( 小声 / ぼそっ

ak

へ、あ、、、
うん

NEXT♡500

泡になって消えられたら

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

608

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚